車好きの男の子におすすめ♪とってもわかりやすい韓国アニメ The Little Bus Tayo長女の英語教育を振り返る その13 4歳直前 オンライン英会話に挑戦!オンライン英会話を始めた理由

2016年01月26日

子どもが見たいという動画と子どもの英語のレベルにあった動画、どちらを見せるか?


こんにちは。チャンディです。

現在長女6歳。長男3歳。 



我が家の長女の英語教育のこれまで


 メルマガを始めてみました!

ブログの更新情報や自宅でできる英語教育のヒントなども配信していきます。

現在のわが家の子たちの様子、オンライン英会話の風景動画なども紹介しています。

登録してもらえたらうれしいです。

子どもが英語が得意になるために自宅でできる英語教育のヒント♪


  にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

 
英語育児 ブログランキングへ





以下、ランキングバナーを押してもらえると嬉しいです。 

  にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

 
英語育児 ブログランキングへ

 
長男の英語教育をしていて感じること。

同じ父、母から生まれてきた子どもたち。

同じように英語教育していても注意するところ、向くやり方が全然ちがう!!!

ということ。

子育て全般もそうなんですが、英語教育に関してもそうです。

なので、本当に長女のときに悩んでいたことを悩まなくてよくなったり、長女の時に全く悩んでいなかったことを悩む。。。。

こうしてチャンディもまた「子どもも色々」と感じて成長していくのですね。




さて、

表題の件。

子どもが見たいという動画と子どもの英語のレベルにあった動画、どちらを見せるか?という話。

実は、長女はこれまで悩んだことがありませんでした。

これがほぼイコールだったんです。

長女の場合、ちゃんと聞き取れるか?理解できるか?が重要みたいなんですよ。

だから、自分のレベルにあっていない動画は一度見ても「よくわからないからしばらくは見ない」

と言っていました。

だからチャンディが「今の長女にはこれぐらいの動画かな?」と思う動画はだいたいヒットしてたんです。

英語教育を初めて1年たたないころは、WKEやDWEなどの教材動画もDoraやLittle Einsteinsなどと一緒に楽しんでくれていました。

逆に、ストライクゾーンが広くなかったので、楽しむものが尽きないか、心配はありましたけどね。

でも、だからこそ、英語のリスニング力は順調に伸びていき、それに伴いスピーキングやリーディングを伸ばしていくことができ、英語をツールとしてほかの何かを学ぶというスタイルに持って行けたんだと思います。

あと、理解できる範囲の動画を好んでいたので、「英語の動画を拒否する」時期もありませんでした。

現在楽しんでいる動画はほとんど長女のリクエストです。

長女が「これが見たい」といったものを見せていますが、ちょうど長女の英語のレベルにもあってると思います。

現在のお気に入り番組

クリスマス特集も♪リスニングが得意なら楽しめる♪魅力的な子どもたちによるlifehacks Dream Works TV

YouTube動画 中級向けだけど好奇心をそそる動画盛りだくさん SciShow Kids

クリアな音声で、子どもたちがかんたん料理を教えてれる!Lalaloopsy Kitchen





さて、3歳長男について。

ほとんどが長女が好む、長女のレベルの動画を見て育ってきました。

英語はわからないけども、映像を見て楽しむ癖がついてしまっているわけです。

なので、長男が楽しむのは言葉や内容ではなく、映像。

その映像が面白いかどうかが重要みたいです。

同じ家庭で育った子たちでも、3歳の時点でバックグラウンドが全然違うわけですね。

長女が選ぶ動画からも少しは聞き取っていると思いますが、そこから英語をスポンジのように吸収しているとは正直思えません(汗)。

長女の選ぶ動画を見て、長女が楽しめるかけ流しを聴いてきて、確かに英語のリズム感は良いんですが、やっぱり長男のレベルと興味にあっていなかったから理解力もまだまだだと思います。

まれにネイティブ圏の子供番組などの動画だけで英語を習得するお子さんもいらっしゃると思いますが、チャンディはそれで上手くいく子と行かない子がいると思うんです。

もちろん、興味をもつ英語の動画を大量に時間をかけて楽しめばうまくいく可能性は高いです。

でも、我が家の長男の場合、長男が遊んでいる間でも、長女が宿題や読書中はかけ流しができないし、英語を聴く時間が長女が幼稚園のときよりも少ないですからね。

長女がリクエストする動画やかけ流し素材を楽しむ時間もありますし、長女のように「長男の興味、レベルにあった動画を集中的に見たり聞いたりする」絶対的な時間は長女の時ほど取れません。

だから、チャンディは登園前の長男だけの貴重な時間はできるだけDWEやWKEといった長男のレベルにあった動画を見せたいと思ってしまいます。

ですが、長男は長女と一緒に見た、映像が面白いYouTubeの動画をリクエストするんですよ。

そっちのほうが楽しいのでしょう。

確かに、そちらのほうが英語以外のことも吸収できるし、使われているのも生の英語。

でも、長男がリクエストする動画って、割と英語の密度が低いんですよね。。。。

確かに面白いんですが、動きがメインだったりするので、そんなに話さないものも。

そういうときは、

「じゃあ、ミッキーを見てから■■見よう!」

というように、なんとかどちらも見せます(汗)。

時間がないことも多いし、遊んでいるときは遊んでほしいし、テレビばかり見るわけにはいかないので、毎日は無理ですけどね。

あと15分ぐらいしか時間がないときは、手持ちのPeppa PigのDVDだけ見たりしますし。

DWEとかWKEって世間的に「刺激が少ない面白くないつまらない動画」と思われがちですが、長男も笑って見て楽しんでくれるんですよ。

なので、「嫌なものを無理やり見せてる」という感じではありません。

そして、長男が見たい動画はお楽しみのように使わせてもらいます。

そのお楽しみも英語ですから、英語を理解できるメリットも感じてもらえるかなぁと思っています。

これがなかったら「英語のテレビ嫌だ!」となる可能性もありますもんね。

一度かんたんな英語の動画を見せることができたら、それで大きな収穫だと思うようにしています。

無理やり何度も見せません。

そんなに見たくもない動画を無理やり見せても嫌がられると思うので、、、、

とりあえず、DWEやWKEは1度見せたあとは、家遊び中に何度も音だけかけ流します。

そして、使われているフレーズをたまに日常で使ったり絵本で楽しんだりします。

我が家はちょうど3歳差ですが、長女は言葉の発達が早く、長男はそこまで早くなかったので、日本語のレベルも英語のレベルも3歳差以上ありますし、英語にかける時間そのものも少ない長男。

今、長男にピッタリなのはDWEやWKEなどのわかりやすく簡単な素材だと思います。

実際、長女向けの動画の音だけをかけ流しているときよりも、DWEやWKE、YouTube動画の音声でもかんたんなものの音をかけ流しているときのほうが色々突っ込んだり歌ったりと反応が良いんですよね。

ただの音を聞き流しているんじゃなくて積極的に内容を理解しようと聞いているのだと思います。

「教材をがっつり使う」という王道の方法ではないのですが、

教材を何とか一度だけでも見せてかけ流し+YouTubeの好きな動画をお楽しみとして見る

という方法で英語を聴く時間を増やしたいなと思っています。

英語を聴く時間が増えたらきっと次のステップに進めるはず☆

そうしたら英語をツールとして本場の英語を聴きながら映像を楽しんだり、会話したり、学んだりするスタイルに進んでいけるとのではないかなと考えています。 

 





トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
車好きの男の子におすすめ♪とってもわかりやすい韓国アニメ The Little Bus Tayo長女の英語教育を振り返る その13 4歳直前 オンライン英会話に挑戦!オンライン英会話を始めた理由