■英語教育についての考え

2016年11月01日

おうち英語っ子。英語の勉強をしてきていない小2長女、英検過去問に初挑戦!結果は?【英検4級、3級編】

こんにちは。チャンディです。

現在 長女7歳 小2。長男4歳 年中。 

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おうち英語っ子。英語の勉強をしてきていない小2長女、英検過去問に初挑戦!結果は?【英検5級編】


の続きです。

5級の過去問はほぼ満点だったので、4級の過去問に挑戦してみました。




過去問を解いたのは8月末から9月のことです。

ちなみに長女の英語歴はざっとこんな感じ。

☆1~3歳  たまにWKEで遊ぶ
☆3歳半~ 英語動画、洋書や朗読のかけ流し
☆4歳~   オンライン英会話開始(遊び)
☆4歳半~ オンライン英会話で薄いリーダーからReadingレッスンを開始。少しずつ文章を増やしていく。
☆7歳~   オンライン英会話でチャプターブックやサイエンステキストをマテリアルにする。

基本的に彼女が好むものを優先して取り組んできましたが、一応日常英会話であれば、

英語が聴ける、話せる、読める状態ではあります。

結果

筆記 32/35 リスニング 29/30
筆記 33/35 リスニング 27/30
筆記 33/35 リスニング 28/30



9割は取れていますね。

思ってたよりもちゃんと理解しているんだなぁと感心しました。

英検4級の中身ですが、

選択問題や並び替え問題、リスニングは5級とそんなに変わらないかなぁという印象でした。

過去形が増えたり、比較級が出たり語彙が難しくなったりしているようです。

5級に比べてミスは増えましたが、間違っている問題を見て、次に選んだらあっていたので、ちょっと考えないといけない問題が増えたことによる、集中力の欠如の問題かなぁと思います。

四級では五級ではなかった長文問題が出てきます。

しかも3つも。

1つ目は「提示物」。

2つ目は「メール」「手紙」。

3つ目は説明文の読解。

案の定何も言わないで解いてもらったら

「この文章何???意味わかんない~」と読む前から文句が出ました(汗)。

これまで好きなジャンルの文章しか読んでこなかったので、文句が出るのも当たり前かもしれませんね。。。

特に、「掲示物」「メール」については最初何が描かれているのかその趣旨が全く理解できなかった様子。

丁寧に説明したところ、趣旨は理解して、そのあとは全問正解しました。

長文に対しての設問はとても簡単だと思うので、

やっぱり英語力自体は問題ないのだと思います。

ただ!ここで問題が。。。。

実は、通しで受けていません。



リスニングは通しでできましたが、筆記は10分ずつ、3回ぐらいに分割してやりました。

宿題等やるべきことと、やりたいことが沢山ある彼女に

35分程度通しで英語の勉強タイムをとることがとってもとっても難しいのです(涙)。

自由人、しかも頑固な子に本人の意としない決められたことをさせるのって、本当に難しい。

293757



やっと毎日、「計算」と「漢字」に取り組むことが日常化できてきたかなぁというところ。

それだけでも十分頑張っていると思っています。

我が家の長女は精神的にも全然ませてないし、しっかりしてないし、幼いです。

学習の効果や利点、どうして学習しておいた方が良いのかは理解はしていますが、

どうしてもやりたいことを優先させてしまいます(汗)。

思慮深いタイプでもないので、毎日幸せそうですが(笑)。

問題を解くのも、多分2年生になってからじゃないと取り組ませるなんて無理だったし、

すごい進歩!!!

親子英語ブログをされている皆様のお子さんが、幼稚園時代からすんなり英検受験を受け入れたというのがすごすぎるなと思います(笑)。

彼女に必要なのは

「問題慣れ」。

5級問題のように

「かんたんだから、まぁやっても良いよ」

と思わせることが取り組んでくれる鍵。

ということで、

オンライン英会話の時間にも英検の過去問を扱ってもらうことにしました。

長女から苦情がでるので、毎回ではありませんが、

最初の15分は過去問を先生と一緒に解いてもらっています。

ただ、4級はもうすでに理解している語彙が多いので、

3級の過去問(筆記、選択問題と長文問題のみ)でやっています。



3級はあまりなじみのない語彙も出てくるので、ボキャブラリー強化にもちょうど良いです♪

3級はまだテストとして受けてもらったことはないんですが、9割ぐらいは正解しているようです。

ただ、先生と一緒に読んでるし、集中力が持っているからだろうと思うので、実際にテストを受けたら9割は難しいかもしれないなと思います。

冬試験ですが、4級を受けるか、もしくは3級を受けるか。

そろそろ通しで受ける練習をしてみようかしら。

それとも冬試験はスキップして春に3級を受けるか、悩ましいところです。

3級の英検問題もある程度理解しているということが分かったので、4級もスキップできないか、、、という欲が出てきてしまっています。

申し込みギリギリまで様子を見ようと思います。





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2016年09月12日

おうち英語っ子。英語の勉強をしてきていない小2長女、英検過去問に初挑戦!結果は?【英検5級編】

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夏休みは、時間があるようで、忙しかったです(汗)。

ただ、それでも普段学校に通っている時期に比べると少し余裕があったので、

英検の過去問に挑戦してみました。

長女も小2になり、英文を読むことに抵抗がなくなってきたと思うので、

そろそろ挑戦して欲しいなと思うようになりました^^。

実は、この夏に「漢字検定10級(1年生レベル)」を受験しまして

その流れで英検について教えたところ、少し興味を示してくれたんです!



ただ、秋の英検は受験しません。

運動会の予備日なので、受験できないかもしれないのです(涙)。

何も予定が入らなければ冬に受けてほしいなと思っています。





しかし!!!

このブログの読者の方ならご存じだと思いますが、

「英検受けよう!」「うん!やってみる!」

とすんなり行く長女ではありません。。。。

興味は示したものの、

「とりあえず、どんなテストかやってみないと、やるかどうかわからない」

とのことでした。

漢字検定も試しに過去問を解いてもらって、本人が「大丈夫!」

と感じてやっと「受けてみる!」という返事をもらったんですよね。

使用した問題集はこちらのみ。



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夏休みの宿題テキストでも1年生の漢字復習はしていたし、

あと、1年生の終わり~夏休み前にはこのあたりの問題集にも取り組んでいたため、

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過去問を解いても、初回から1,2問間違える程度でした。

ただ、かなり雑な文字があったため、そこを注意したりして何度か喧嘩しましたが(泣)。。。

一学年前のレベルだと、過去問だけで大丈夫ですね♪

余裕でほぼ正解できるレベルのテストでないと、受験する気にならないそうです。







ということで、まずは、英検も過去問から挑戦。

長女が初挑戦する英検レベルを探るために、過去問に挑戦してもらいました。

使ったのは、一番お得なこちらの過去問題集。

他のものは過去3回分だったり、問題集とCDが別売りだったりして高くついたので、こちらが良かったです。


英検5級過去6回問題集〈’15年度版〉

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とりあえず、数回チャンレンジしてもらいました♪

結果と感想は続きをクリックしてくださいね♪




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2016年07月22日

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その3 理想に縛られない!


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



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先日の記事の続きです♪

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その2 頑張らなくてもよい「習慣」の確保 我が家の3つの軸


これは、あくまで長女が4歳で英語を話し出すようになってからの3つの軸です。

実はそれまでは違います。


この当時、「英語絵本ブーム」で

☆英語絵本を読み聞かせ

☆英語での語り掛け

を習慣にする

ことがわりとメジャーな方法だったんです。

読み聞かせや語り掛けは、親子の触れ合いがある暖かい取り組みのイメージ。

ママの声で、愛情とともに英語も吸収するというのは理想的ではあります。





確かにわかるんです。

動画やかけ流し、オンライン英会話という習慣はちょっと機械的ですもんね。

「動画を見せるなら、外で遊ばせた方が良いでしょう!」

「かけ流すなら、もっと親子の会話をしましょう。それに機械音ではなく、自然の音を聞く方が良いでしょう!」

「パソコンに向かって話すよりもやっぱり生のコミュニケーションでしょう!」

と、言う声が聞こえてきそうです~(汗)。



チャンディもそれは感じました。

やっぱり子どもが小さいころは、目の前にいる人が伝えてくれること

もしくは、英語はCDなどの音源であっても、親が一緒に取り組むことが一番響きます。

だから、特に長女が3歳半前~4歳までは、

チャンディがちょっと努力が必要な「取り組み」を頑張ってたと思います。

教材、絵本、歌、語り掛け等

親がかかわる「英語の取り組み」

です。

長女が3歳代で使った教材、DVD、動画のまとめと費用



この「親のかかわり」は英語教育初期にはすごく有効だと思います。

英語を大好きな親御さんと一緒に楽しさとともに吸収できるから。

英語教育に正解はありませんが、とりあえず、最初はいわゆる「インプット」が重要だと思います♪

このインプットは動画やかけ流しだけでなく、我が家の子たちの場合は、

絵本や教材を使った「取り組み」のほうが吸収が良かったです。

だから、この時期は

教材や絵本、語り掛けなどの少し努力が必要な「取り組み」を習慣にしていました。

(多分、長男にはこの時間が足りないのだと思います(汗))。







でも、チャンディは

4歳以降、長女が少し英語を話すようになってからは

それは習慣にはしませんでした。

長女が吸収すればするほど、英語が苦手なチャンディの場合、

一緒に楽しめなくなってきたのです。



そういった取り組みって、子どものレベルが上がれば上がるほど、

親の「努力」が必要なんですよね。

英語が得意な方はあまり必要のない努力だと思います。

英語絵本って結構難しいものが多いんですよ。。。

長女の年齢相応のものを読もうとすると、、、わからない表現が沢山ありました。

読む前に調べないと、質問されたときにフリーズ。

正しい発音やイントネーションかわからなくてモヤモヤもします。

語り掛けも、こちらから一方的に話す分にはいいんですが、

返事が返ってきて、+質問されたりしたら、上手に答えられずにモヤモヤ。。。

どんなに焦って英語を勉強しても瞬発力と正確さは一朝一夕で身につくものではありません。




他にも、暗唱、教材やワークの取り組みなどは多少親の準備や努力が必要。

素直なお子さんだったら何の問題もなくやってくれるかもしれないんですが、

当時の長女は人並みの4歳児で頑固だったりワガママだったり。。。

ご機嫌に取り組んでもらうのもなかなか大変でした。





だから、そういう少し努力が必要な「取り組み」に関しては、やらない、、、

と諦めたわけではなく、良さはわかっていたので

頑張れるときだけやりました。




そう、やってないわけではないんです。

でも毎日欠かさずにやっていたわけではないんです。

長期休みだけ、風邪をひいて家にいる時間が長かったときだけ、

忙しくなくて調子のよい時だけ、気分が乗った時だけ、、、

「やらないといけない」

と思うと、

「あぁ、今日もできなかった。。。」とか

「最近、全然できてない。。。」

自己嫌悪に陥ってしまいますから。

「3つの軸さえ続けていればOK!

あとは気がのった時のおまけ!」


だと割り切りました。




あとは、オンライン英会話でできそうなことは、そちらにシフトしました。

絵本の取り組みなんかはそうですね。

長女は絵本を読むと、色々お話しするタイプだったので

レッスン前に、普段かけ流している音声つきの絵本を選び、

二人で読み方を確認して、

レッスンが始まったら先生の前で読んでもらって、

あとは好きに話してもらうという感じです。





チャンディが思ったことは、

「努力が必要なことは続けられないから意味がない」

ということではなく

「努力が必要なことは毎日は続かなかったけど、

やれるときだけやったことで

日々の習慣のレベルアップに役立っていた!」


ということ。

絵本の読み聞かせで聞いたフレーズが動画で出てきたり、

暗唱したフレーズをオンライン英会話の先生が話してた!

など、「習慣」の理解を助けるものだったと思っています。



言い訳になりますが、当時長男も小さかったですからね。

育児そのものが色々大変でした。

英語が得意ではないチャンディの場合、

やっぱり多少親の努力が必要な取り組みは

そりゃできない日だってあります。

でも、できなかった日だって気にしません!

ただ、とりあえず、動画視聴とかけ流しだけは少しだけでも続けました。

これは毎日です。

そして、オンライン英会話も習慣化し、話す機会を作ることだけは守りました。

(頻度については時期によって変動があるので、また記事にしたいです。)




4歳以降、「習慣」として選んだものが

例えば理想的な「英語の読み聞かせ」や「親子で英語で会話する」といった

努力が必要な取り組みだけだったら、

チャンディの場合は続かなかったと思います。

理想的な取り組みを続けてらっしゃる方は、とても尊敬しますが、

自分ができるかどうかというとまた別物なんですよねぇ。





ただ、英語が苦手であるチャンディにとって、

負担になる「英語の取り組み」は習慣にはできませんでしたが、

日本語の絵本の読み聞かせや図鑑を見ての会話などは毎日の習慣にしていました。

日本語は、何の準備もなしに絵本を読んだり、会話したりできますからね☆

多少、動画やかけ流し、オンライン英会話という現代的な便利なものに頼りすぎて、

母からの愛情が伝わりにくい我が家の英語の習慣でしたが、

母の愛情は日本語を通じて伝わっていればいいかなと思いました。





ということで、

<当時(長女4歳~4歳半)の毎日の習慣>

【英語】動画、かけ流し、オンライン英会話(当初は週2,3回)

【日本語】会話、絵本の読み聞かせ、図鑑を見て会話


<当時(長女4歳~4歳半)頑張れるとき、やる気のある時だけ取り組んだもの、オンライン英会話の時間にシフトしたもの>

【英語】絵本の読み聞かせ、暗唱、英語での会話、英語遊び(歌や工作、ゲームなど)





さて、「習慣」として


☆動画視聴

☆かけ流し

☆オンライン英会話



の3つを上げましたが、もちろん同じようなものをひたすら続けていたわけではなく、

先を見据えて、戦略的に、

長女の興味に合わせて、様子を見ながら

徐々にレベルアップを心がけました!

この「レベルアップ」はお子さんによって向き不向きがあると思うのですが、

我が家の長女の場合は「超スモールステップ」です。

時間をかけてゆっくりとゆっくりと階段を上がっています。

次回は、どういうスタンスを持ってこの3つの軸をレベルアップしたか(動画、かけ流し編)を書きたいと思います。

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2016年07月21日

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その2 頑張らなくてもよい「習慣」の確保 我が家の3つの軸


こんにちは。チャンディです。

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先日は、長女が4歳になり、

英会話の相手としてチャンディが限界を感じたとき、

親が英語が苦手なら苦手なりの英語との付き合い方を考えようと思った、、

ということを書かせていただきました。

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その1 英語が得意な親御さんについていこうとしない! 

長女の場合は、あくまで長男と比べて今思うんですが、

耳からの吸収がとっても早いタイプなんだと思います。

当時は

「子どもってみんなこんなに早く吸収するんだ!」

と感動したんですが、

長男はそこまでの感動することはなかったので(笑)。

やっぱり個人差は大きいんだなと思います。


せっかくこんなに吸収してくれるんだったら伸ばしてあげたい、、、とは思いましたが、

ここで少し落ち着いて考えてみることにしました。

ある程度の英語ならともなく、英語力を武器にするならば、

結局、成長した時の本人の頑張りが必要かなと。。。

「日常会話が話せる」

のと

「英語を武器に仕事ができる」

は別物。

まぁ、チャンディはどちらもできませんので(涙)、偉そうなことは言えませんが、

結局

「英語を武器に」

するには、

難しい英文を沢山読み、専門用語も身に着け、ディスカッションできなきゃいけないわけです。

それは、ある程度成長したときの本人の努力が必要なこと。

そして、それは今どうにもならないこと。

ただ、だからと言って何もしないでいると、

その努力が必要になった時に、苦労するんじゃないかと思います。

なので、将来その努力がしやすいように

英語と付き合い続けるという日常

は準備しようと思いました。



そこで

チャンディがまず、英語教育をする上で心がけた事は、

まず

「習慣化」

です。

しかも長期の「習慣化」

「習慣化」って簡単に言っちゃっていますが、

普通の英語苦手な親が英語を生活に取り入れるのって結構大変です。

だから、無理のないことを習慣にしてきました。





我が家の場合は

☆動画視聴

☆かけ流し

これは、情報さえあれば、続けられます!

ただ、情報は大量に仕入れる必要があるので、すっごく調べました!

まだ紹介し切れていませんが、

ブログでも沢山紹介させていただいています。

■無料英語動画、無料英語サイト、レンタルDVD、海外DVD、 (120)

そして、新たに

☆オンライン英会話

を加えました。

チャンディは、英会話の相手としては、足を引っ張る存在。

長女の英語の話し相手を求めて、オンライン英会話を選びました。

オンライン英会話は短所もありますが、

我が家の場合、長女は英語を話したがっていたので、

オンライン英会話を利用することによって日常的に英語を話す時間を確保できます♪

ただ、動画やかけ流しに比べて、オンライン英会話は、

長女の「習慣」にするのに工夫が必要でした。

コースブックと先生にお任せできるタイプだったらどんなに楽だっただろうと思いますが、

それは無理でした。

やりたいことしかやらないタイプなので。。。

英会話スクールでやるような「英会話の練習」が嫌だった長女。。。

しかも読む練習もそんなに好きではなかった長女。。。

そのため、最初は自然な会話ができるようなレッスンプランを考えて先生にリクエストを送っていました。

■オンライン英会話(活用法など) (74)

ただ、一度も「辞めたい」と言ってないので、「習慣」にすることには成功しました♪




我が家の場合は、この

3つが軸

になりました。

もちろん、受験やそのときの事情などで分量は変動すると思います。

実際、長女の動画視聴の時間は今ものすごく減っていますね。

少しですが、日本語のテレビも見るようにもしてますし。。。

中学受験はどうするかわかりませんが、もし挑戦するとしたら

動画が10分程度になったり、かけ流しが朝ごはんのときだけになったり、

オンライン英会話も週1ぐらいになるときもあるかもしれません。

内容も成長とともに変化していく必要はあると思います。

今は、まだ7歳なので、ある程度親が選別したもの中から選んでもらうスタイルですが、

もう少ししたら自分で選べるようにも環境を整えたいですね。

でも、この3つの軸は何らかの形で、

子どもが手を離れるときまで

続ける環境を提供するつもりです。


我が家はこの3つの習慣を軸に、余裕のある時に他の取り組みも頑張ることにしようと思いました。

次回は、「3つの軸」以外の取り組みについて、書けたらなと思います。






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ryuhina at 08:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年07月19日

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その1 英語が得意な親御さんについていこうとしない! 


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



我が家の長女の英語教育のこれまで


  


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自宅で英語教育、親子英語、英語育児をしていて、

同じようなことをしていても、吸収スピードが速いお子さんとゆっくりのお子さんがいると思います。

長女と長男、二人育ててみてわかるんですが、やっぱり差はありますね。

我が家の場合は、長女はスピードが速く、長男はゆっくりです。

今のチャンディからしてみれば、「吸収スピードが速いなんて、いいじゃん!」

と感じますが、

吸収スピードが速ければ速いで悩みはあるもんなんですよね。




今回は小さいうちから英語をどんどん話すようになったお子さんのお母さまから

「チャンディさんが自分の英語力では対応できなくなってきた時にどうしましたか?どう思いましたか?」

という質問を頂いたので、

当時のことを思い出しながら書きたいと思います。

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長女が3,4歳のころはスポンジのように吸収したので、

正直、私の英語力が間に合いませんでした(涙)。

もちろん、3,4歳ですし、難しい英語をペラペラ話す、、ということではなかったんですよ。

よく聞いたら間違いだらけだし、使っている語彙だって大したことはないんです。

何が問題だったかというと、幼児期って沢山質問してくるんです。

「あれは何?」「どうして?」「どうやって?」

英語と相性が良くて吸収するお子さんの場合、どんどん容赦なく英語で質問してきます(汗)。

チャンディは、長女からの質問に、日本語のように上手に答えられませんでした。。。。

あと、日本語なら話を広げて新しい表現や語彙を使ったりできるのに、それが英語では全くできなかったんです。。。




ここで、英語苦手ママの限界が来ました。

もう、無理だ~~~と思い、無理な質問には

「あ~ごめん。日本語で答えるね♪」と

日本語で答えました(笑)。





当時はチャンディもブログをやっていなくて、いろんな方のブログを参考にさせていただいておりました。

今の長女があるのはその方たちのブログのおかげといっても過言ではなく、とても感謝しております。

ただ、ほとんどの方が、「英語が得意」な親御さん。

読み聞かせの絵本のレベルが高い~~(汗)

英語が苦手、、、とブログではおっしゃっていても、チャンディとはレベルが違いました(汗)。

そして、そんな素敵な親御さんのもとで、素直に順調に英語力を伸ばしていっているお子さん。

英語が得意な親御さんたちには全く罪はないのですが、

親切にご家庭で取り組まれている取り組みのコツやアドバイスを書いてくださっていても、

その方たちが普通にしていることやアドバイスなどが実行できないんですよね。

ああ、情けなし。。。でもそれが現実。

やはり、英語力がない私には、これ以上伸ばしてあげることは無理なのか。。。。とも思いました。





長男は英語に関してはとってもゆっくりなので、今はそういう悩みが全くないんですが(笑)、

当時の長女は予想以上に吸収したので、

せっかく英語を沢山話しているのに、私の英語力では伸ばしてあげられないのではないか。。。。

と悩んでいたんですね。





もちろん、自分の英語力のなさを自覚して、英語の勉強も始めました!

図書館で英会話本を借りて、取り組んでみたり、オンライン英会話も始めました♪

ただ、それは

長女に英語を教えたり、長女と英会話をするため

という目的ではなく、

長女に最適な英語環境を提供する手助けをするため

と割り切りました。





英語を勉強すると、長女の言ってることを理解することはできます。

動画や絵本を見ていてもある程度はちんぷんかんぷんではありません。

内容の濃いディスカッションはできませんが、一緒に笑って楽しむことはできます。

そして、このころから長女もオンライン英会話を始めますが、

自分もオンライン英会話を受けていたので、

長女の先生に要望を出したり、話したりすることに抵抗はなくなりました。





また、英語でのイベント(無料、有料を含む)で、長女と一緒にイベント後に先生に話しかけたりもしました。

ものすごく簡単な会話ですけどね。

でも、そこで嫌な顔をする先生はいなかったし、長女にも英語で話す機会を作ってあげられたと思います。


そして、親であるチャンディがいつも英語の勉強やオンライン英会話をしている、、という姿を見ることで

長女も

「英語のテレビやレッスンが当たり前。お母さんもやってる。みんなやってること。」

という感覚が身に付いたようです。




さらに、6歳のときにフィリピン旅行に行きましたが、旅行中は英語を使って現地の方と話すことができました。

宿泊したホテルは日本人スタッフはいないところだったのですが、なんとかなったし、

ぼったくろうとしたタクシーの運転手さんにちゃんと交渉したり、

タクシーの手配ミスがあったフロントの方にクレームを入れたり。。。

と、泣き寝入りはせずにちゃんと言いたいことをいったので、

英語の勉強をしたことは役に立っていると思います。

一応、子どもたちも頑張っているチャンディの姿も見ててくれているはず☆




でも、長女の英語力を向上するような英会話力は身に付きませんでしたし、

正しいのかわからない英語でガンガン話すのも怖かったので、できませんでした。



(フィリピン旅行のあとは、転勤もあり、今は全然英語の勉強ができておらず、、、

このままでは長男に悪影響だと感じています。

ということで、、、、秋から再学習を始めようと思っています。)




なので、この記事を読んでくださっている方で英語が苦手な方もいらっしゃるかもしれないんですが、

英語を勉強することは無駄ではありません!

英語を勉強したことは長女の英語に

語り掛けや英会話相手としての

直接的な役には立っていませんが、

間接的には役に立ちました♪


それに、チャンディもとても楽しかったです。




でも、

英語が得意な親御さんと同じように進めていこうとすると、

ストレスがかかる

場合もあります。

英語が苦手と自覚がある方は、英語を猛勉強してもネイティブにはなれませんからね。

英語以外にもやらなきゃならないこともあるし、色んな事情や生活がありますからね~~~。







なので、チャンディは割り切って、「日本語力を伸ばしてあげよう!」と

ガンガン日本語の本を読み、

お出かけをしていろんな経験をしながら会話をしたり、

図鑑を見ては会話をしたりと、日本語で沢山話すことを心がけました。

(実はこの経験が後の長女の英語に役立っています。)






となると、英語を話したい長女の欲求を満たしてくれる人が必要。。。

それに、いくら長女が英語を吸収したと言っても、使わなきゃ忘れますからね(涙)。

せっかく吸収した英語を忘れないように、そして、さらに成長させてあげるには、

英語が得意な親御さんとは違う方法で、

英語に触れ続ける生活を続けていく必要があると思いました。

ということで、次回は、英語が得意ではないチャンディが、

子どもの英会話の相手としての限界を感じたときに

どのように英語と付き合うかというスタンスを決めた経緯などを

書きたいと思います。





次回に続く☆

(夏休み直前のため、更新は遅くなると思います)

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