L 英語教育と子どもの個性

2016年04月15日

【英語教育と子どもの個性】性格による「読み書き」へのアプローチの違い♪長女の場合と長男の場合 その3 (こどもちゃれんじにはまりすぎる長男)


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。


我が家の長女の英語教育のこれまで


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【英語教育と子どもの個性】性格による「読み書き」へのアプローチの違い♪長女の場合と長男の場合 その2(理由を求める長女)

の続きです。


長男は、姉である長女が「読んだり」「書いたり」しているのを格好良く思うようで、

驚いたことに自分から勉強をしたがります。 Σ(゚д゚lll)

なので、最近、幼児教育のド定番。 ベネッセの

こどもちゃれんじを始めました。

DMでとても気に入ったんです。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

長女は、特にDMなどでも興味を示さなかったし、

しまじろうの絵本はお古で大量に親戚からもらって楽しんではいたのですが、

特にやりたい!と言われることもなく、取り入れなかった通信教材です。

なんと!!!長男はこちらが驚くほどやる気まんまんです。

これまで読めなかったひらがながあっという間に読めるようになり、

濁音半濁音もなどもあっという間に理解しました、、、、

しまじろうマジックにチャンディも驚いています。 


なぞりんマシンにも夢中!真剣そのもの。


image


ひらがなをなぞるのも好きみたいです。

このなぞりんマシーン欲しさに3か月だけ入会する方もいるほど。

こんなに簡単にやる気になってどんどん頑張ってくれるとは。。。。

「もっとやる!!!!もっとやる!!!」



「全部やったらすぐに終わってしまうから、今日はここまでにしておこうよ」

と言っても

「やりたいのに!!!」

と泣くほど。

4月号のワークも早々にやってしまって

4月号の絵本も何度も読みました。

そして、絵本の中の「シラベル博士」という生き物博士が特集していた、

だんごむしとわらじむしに魅了され、公園やマンションの庭で枯葉のや石の下を探す毎日。

しまじろうをやっているお友達は、興味が共通しているので、だんごむしを通じて新しいクラスのお友達になることもできました♪

朝から「だんごむしとわらじむしを探したい!」と言ってますし、家に帰るときに泣きます。。。

「はやく次のしまじろう来ないかな~~~!」

と待ち遠しいそうです。 

こどもちゃれんじの良いところは、お勉強的なことだけじゃなくて、

遊びのときによりワクワクできることも教えてくれるところですね。

私もつい子供達と一緒にダンゴムシやアリなんかを一緒になって探してます。

そんな、DMの宣伝漫画に出てきそうな子ぐらい、ドはまりするとは!!!

恐るべし「しまじろう」。。。


ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ




こどもちゃれんじはワーク的なものも多いですが、

彼がそういった読み書きに取り組むのに「理由」は必要なく、

「楽しい!」と思ってるから、そしてワーク類に関しては、できたときの「達成感」が気持ちいいからだと思います。

あと、チャンディが本気で「これ無理だろうな~」と思っても意外とスラスラ仕上げたりするので、

リアルに「すごい!!!〇〇!こんなのできるようになったの???」と驚くのが嬉しいのかもしれません。

 

5月号を待っているのもつらいので、こちらを購入。

長男はこういう子どもに人気の定番のものが大好き。

アンパンマンのワークです☆

3,4,5歳用




4,5,6歳用

アンパンマンのもじとかず [ やなせたかし ]

アンパンマンのもじとかず [ やなせたかし ]
価格:918円(税込、送料込)


これらもまた、しまじろうのワークのように、インターネット上にある無料プリント類と違って

シールなどのアクティビティがあるので、相当面白いみたいです。

これも最初の1冊はもうすぐ終わりそうです。

あとは、この勢いで取り組まれると、すぐに終わってしまうので、

無料で楽しいプリントがダウンロードできる

ぷりんときっず

こちらも楽しんで取り組んでいます。

迷路とか、数の点つなぎ、なかまさがしや、くらべる問題など、とても楽しく取り組んでいます。

「読めた」「書けた」「わかった」という「達成感」を感じることで

「楽しい!」「もっとやりたい!」という気持ちになるみたいです。

私は基本的に幼児期にワークなどはそこまでしなくても良いと思うんですが、

天気や長女の事情で外に行けない時なんかは喜んで取り組んでくれるワークに助けられています。

特に長女が宿題や家庭学習中なんかは、テレビもつけられないし、

あまり楽しく遊んでも長女の気が散るので、一緒にワークに取り組んでもらえたら嬉しいんですよねー。

そういえば、長女の幼稚園時代のお友達もこういうワークが好きな子はほとんど男の子でした。 


性別とか関係あるのかな???

長男は芸術家タイプではなく、創造したりするのが得意ではないけれど、

決められたことに、意欲的に取り組むタイプかも。

長女はどちらかというと、自分のやりたいことが創造的なものが多く、

幼稚園時代はワーク類はほとんどやらなかったし、

「やりたい!」

とも言わなかったんですが、長男は自分からしたがるし、

「もっともっと!!」

とせがみます。



だから、例えば、英語の本が読んでみよう!アルファベットを書いてみよう!などと

アプローチしても取り組んでくれそうですし、

長女ほど教材選びやアプローチに苦労はせず、

素直に楽しみながら取り組んでくれる可能性は高いかなとも思います。

(今は、日本語のものに夢中なので、まだ取り組みませんが)


【まとめ】

幼児期のお子さんは、まだ「勉強」しなくても良い環境の子が多いです。

そして、「読み書き」へのスタンスも子どもによって違います。

長男のようにそれを楽しみにできる子はどんどん楽しめば良いと思いますし、

長女のように他にやりたいことがある子の場合は、

さすがに小学校入学までに「ひらがな」を読めた方が良いとは思いますが、

「書く」ことに対しては、小学校からでも間に合うケースが多く、

むしろ、学校の授業や宿題で山ほど書かないといけません。

そして、成長してからのほうが同じことも時間が少なくすむので、

焦らずその夢中になっていることへの「集中力」を養ってあげても良いかもしれませんね。

英語に関しての「読み」は、小学校から取り組まれた方でも、

短期間で成果を上げてらっしゃる方が多いみたいです。

長女も幼稚園時代は、なんとなく細々と続けていた「読みの取り組み」ですが、

小学1年生の後半に爆発しました♪


「読み書き」の取り組みをした方が良いか、それともしない方が良いのか

取り組む時期やアプローチは

お子さんによって違うのだと思います。


周りに振り回されず、ちゃんと子どもを見て、柔軟な対応をとりたいですね。



続きを読む

ryuhina at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月24日

「英語教材」だけでは足りないものとそれだけでは継続が難しい理由

 

現在長女6歳。長男3歳。 



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先日の教育アドバイザーさんのお話。

男の子は英語教育の成果が見えにくい?成果が見えなくても続けた方が良い理由

1日30分ほどスキマ時間だけでも英語を聴く素地だけ作っておくことを最低限しておけば、

将来ぐーんと伸びる可能性が広がるということをお伝えしました。

これは本当に納得です。

大人のチャンディでさえ、英語教育を始める前より英語が聞き取れるようになってきていますからね。

そのアドバイザーさんはそのスキマ時間に聴く英語に「英語教材」を使われました。

ただ、ソースが「英語教材」だけなのはちょっと物足りないなと思っています。

チャンディは子どもたちにバイリンガルになってほしいと思って英語教育を始めたわけではありません。

長男(弟)が産まれて行動に制限が出来たり、前よりも相手ができなくなったことがきっかけで

長女が寂しく感じる時間を将来使える英語の時間にして「有効利用」しようという

のが当初の目的だったんですね

じゃあ「教材」を聴かせるだけで良いのではないかと思われる方もいらっしゃると思います。

でも、長女の英語教育ではWKEを修了後、DWEと並行して

☆ネイティブ圏の動画(DVD, YouTube動画など)
☆洋書
☆オンライン英会話

を取り入れました。

なぜか????

続きを読むからどうぞ↓

続きを読む

ryuhina at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月23日

男の子は英語教育の成果が見えにくい?成果が見えなくても続けた方が良い理由

 

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先日の記事を振り返って、


その後頂いたコメントや同じような経験をされている方のブログ記事を読ませていただき、

とても勇気づけられています♪

「続けること」は意味があると改めて思いました☆

ありがとうございます。

(ブロガーさんには直接お礼を伝える術がないのでこの場を借りてお礼させていただきます♪心当たりのある方は感謝の気持ちを受け取ってください♪)

色んなブログを参照していて、もちろん個性の差もあると思いますが、どちらかというと

英語ブログをされている方を見ていても環境を整えればあとはぐんぐん自分で伸びていくタイプのお子さんは女の子のほうが多いのかなぁという印象です。

もちろん男の子で得意なお子さんも沢山いらっしゃいますよ!

ただ、言語を司る脳の構造が男女で差があるそうです。

All Aboutの記事です。良かったらお読みくださいね☆

男の子と女の子の違いってあるの? All About

ただ、単純に男の子と女の子に差があるというのはあくまで平均してというのであって、

言語やコミュニケーションに強い男の子もいるし、男の子が得意な分野が得意な女の子もいると思います。

いつも読ませて頂いているブロガーさんのお子さんはお姉さんと弟さんで弟さんのほうが英語が得意そうだなという印象です。

その辺り、個人差はありますよね。

ただ、長女は一切興味を示さなかった電車や車にあんなにハマっている長男をみると

我が家の子たちの中では、男女差ってあるよなぁと感じています。

我が家も明らかに長女のほうが英語を始め、日本語に関しても言語能力が優れているなと感じますが、

だからといって長男の英語に悩むことはありません。

そして、これから先、ずっと続けていくつもりです☆

というのも、数年前ある方の講演の内容がずっと心に残っているからです。




数年前に、ある有名な教育アドバイザーの方の講演を聞きに行きました。

割りと有名な方で、チャンディも何度か講演に参加させていただいておりますが、

「天才を育てる!」

というような非現実的な内容ではなく、

「読書」や「家庭学習」の大切さ、そしてその具体例なども教えて下さる

とても素敵な方です。

その方の影響でこちらの図鑑を購入したぐらいです。

活用していますが、本当に買って良かったと思います☆





その方のお子さんのお話と英語教育についてもお話くださいました。

そのお子さんはもう高校生ぐらいになっておられると思うんですが、

中学の英語はとても成績が良かったそうです。

現在は英語のテストといってもリスニングも重視されるそうで、

「差をつけられるのはリスニング!」

とおっしゃっていました。

お子さんは、リスニングはいつも満点だったそうです。

実は、アドバイザーの方はお子さんが小さいころからあることを習慣にされていたそうです。

続きは「続きを読む」からどうぞ♪

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ryuhina at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月21日

ブログでの体験談を読む上で気をつけること「子どもによって成長スピードも必要なステップも違う」

 

現在長女6歳。長男3歳。 



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長女の0歳からの英語教育に関する体験談をまとめています。

長女 英語教育の歴史 (14)

今、その14まで進みまして、3歳の終わりまで書きましたが、4歳のことを思い出すのも少し頭を使います。

4歳前の長男との取り組みのためにまとめているということもあり、

まだ長女とした取り組みを長男と消化中なところなので、先に進んでいないということもあります。

ということで、更新が滞っています。

(そのうち書きます。もし楽しみにしてくださっている方がいたらごめんなさい。)





体験談を書いていて、思うことは、

同じようにやっても同じ反応や結果が出ないということ。

今思えば、長女は良い反応や結果を出してくれてたんでしょう。

絵本を読めばすぐに暗唱し、DVDを見ればすぐに真似してたと思うんです。 


英語の語りかけなんて、こっちが少し語りかけたら倍は返ってきてた気がします。


だから、得意なことを伸ばしてあげたいから、次は何をしたらいいかな?といつも考えていました。

でも、残念ながら、長男に関してはまだそういう焦りは全くありません。

ただ淡々と、英語の動画を見たり、絵本を読んだり、かけ流しをしています。 


たまに英語の語りかけもしています。



嫌がる様子もありませんし、少しずつ英語を話したりもしています。

でも、同じようにやっているはずなのに、反応は違います。

吸収はしていますが、乾いたスポンジような吸収とは違う気がします。

思えば当たり前なんですよね。

違う人間なんですから。

他にも似たようなことがあります。



例えば

「お箸」

長女は2歳後半からお友達の影響を受けて、お箸で食べるようになりました。

チャンディはあまり教えていません。

幼稚園に入園する頃には、お弁当もお箸で食べていたと思います。

長男は、入園後も何度か挑戦するもどうしても上手く出来なくて、、、

無理することはないと思い、「いいよ、もう少ししたら挑戦しようね」

と昨年はずっとフォークとスプーンで食べていました。

そして、今年の最初

家族で抱負を言い合っていた時、

「今年は◯◯くんは何を頑張るの?」

と聞いたら

「ぼく、おはしつかえるようにがんばりたい」

と言ったのです。

やっぱり気にしてたのね。。。お箸に憧れていたんですね。。。

ということで、チャンディも教えて一度、挑戦しましたが、やはり難しくてションボリ。。。。。

そのときの長男の悲しそうな顔が気の毒で。。。。

長男は少し手先が不器用なんですよね。(少しずつ頑張って彼なりに成長しています♪)

だから購入したのです。

例の、、、、

エジソンの箸を。


エジソンの箸は最初から上手に使えて

とてもとても大喜び。

自信を取り戻して、とても誇らしく使っています。

エジソンの箸については色んな意見があると思うんです。

そんなもの余計だ!子どもの成長を遅らす!必要ない!という人もいると思います。 

なかなか普通の箸に進めない可能性があることもわかっています。


チャンディも、長女のときに必要がなかったので、失礼ながら

「必要なのかな?なんで売れてるんだろう?」

と思ったこともありました。(ごめんなさい)

でも、あんなに誇らしげに嬉しそうにエジソンの箸を使って食べている長男を見ると、

長男にとってはあったほうが良いステップだったのではないなと思うのです。 

本人も練習用のお箸ということは理解していて、

「お兄さんになったら普通のお箸使うよ!」

と、やる気はあるみたいです。


チャンディの友達で3人お子さんがいるママがいますが、、、

1番上⇒保育園で2~3歳頃勝手にお箸が使えるようになった 

2番目⇒保育園に通い、現在幼稚園に通っているが、4歳で普通のお箸はまだ苦手 

3番目⇒2歳で勝手にお箸を使い出した

と様々だそうです。

2番目のお子さんも保育園に通っていたし、1番上のお子さんとそんなに環境は変わらないですよね。

3番目の子に関しては引っ越しなどの諸事情で

保育園には通っていなかったので

決してご両親の対応とかの差はなく、むしろ一番下の子は本当に何もしていないのに勝手に使いだしたそうですから。

子どもの興味や発達は「だいたい◯歳~」という目安はあっても、すべての子に当てはまるわけではないんですよね。



同じような例でいうと、

自転車の補助輪。

チャンディの兄は昔から恐ろしく運動神経が良く、 体格が良い子でした。


3歳のときに近所のお兄さんが補助輪なしの自転車を練習しているのを見て、

「ぼくもやってみたい!」

とまだ補助輪がある自転車も買ってもらってなく挑戦したこともなかったのに、

いきなり補助輪なし自転車を貸してもらって挑戦し、

1回目に見事に乗りこなしたそうです(驚)。

話を聞くと運動神経が良い子でそういう子は結構います。

そういう子には最初から補助輪は要らないんですよね。

でも、チャンディはやっぱり補助輪付き自転車から始めました。

兄を見て「自転車欲しい!」と言ったそうですが、補助輪なし自転車を乗りこなせる能力と体格が当時はなかったのです。

まだ補助輪なしの自転車を乗りこなせるだけ成長していないけど

乗りたい!という子どもの気持ちに応えるのは補助輪だと思うんです。

ただ、自転車に関しては、歳相応になって補助輪を外す練習をして乗れるようになることがほとんどだと思います。



それを踏まえて思うのは、同じ結果を得るまでに

ある子には必要がなくても、

他の子には必要なステップってあるのではないかなと、、、






英語も同じで、例えば

長女の取り組みと全く同じようにしていても

長男はすぐに同じような反応をしめさないのは当たり前なんですよね。

他にも、例えば

「英語教材なんて必要ない!ネイティブの動画だけで十分!」

と思う方もいると思うんですが、

それはそう思われる方のお子さんがそのネイティブ動画のスピードに対応できたからだと思うんです。

もちろんそういうお子さんもいらっしゃると思うんです。

いきなり3歳で補助輪なしの自転車に乗ってしまうチャンディの兄のように。

でも、我が家は長女を見ていても

ちゃんと英語教材やCD付きの英語絵本を使ってじっくり取り組んだことで

現在ネイティブの動画や洋書も楽しめるようになっている気がするんですよね。

長男なんて小さい頃から長女が見るネイティブ番組を見ていますが、

やっぱり早いスピードのものは英語が全く聞き取れていないようです。 

まぁ、そもそもそこまでテレビの時間が長くないからというともあるとは思いますけどね。

だから、やっぱり子ども一人一人を見て、

それぞれのレベルに合わせた素材を楽しむこと


はすごく大切だと思います。




ということで、今まで0円でやってきた長男の英語教育ですが、、、、

長男用に何か購入するときが来たのかもしれません。 

彼が喜ぶものとかね。

ただ、長男の取り組みの場合、チャンディが二回目ということもあり、あまり

「繰り返し」や「語りかけ」ができていないのもあるかもしれないなという反省もあります。

ということで、

新しい何かを投入するかもしれませんが、

今の手持ちの教材や絵本も活用しつつ、無理のないように進めていきたいと思います♪





このブログを読んでくださっている皆様も

他の方のブログも読まれることもあると思うんですが、

このブログも他の方のブログも

「メソッド」「教科書」「お手本」「マニュアル」として読むのではなく、

あくまで「体験談」として読まれたほうが良いと思います。 

ってほとんどの方がわかってらっしゃると思うんですけどね。

「メソッド」「教科書」「お手本」「マニュアル」として読むと、

「なぜあの子は上手く言っているのに、うちの子は上手くいかないの?」

と思ってしまうこともあると思うんです。

ただ、体験談から得られることも多いにありますし、

実際私も助けられてきました。


これからもこちらのブログとともに色んな方のブログを読んでくださると嬉しいです♪


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ryuhina at 08:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年02月10日

英語の取り組みのために幼児期に日本のテレビ番組、流行りもの、時事を諦めた経緯 その3 妖怪ウォッチブームで寂しい思いをする


こんにちは。チャンディです。

現在長女6歳。長男3歳。 



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○○が苦手な理由は英語のせい?と思われてしまうこと 半分は納得の理由

でご紹介した

「英語教育」をすることによって我が家が諦めたことをご紹介します。

それは

日本のテレビ番組、および、そこから流行るもの、時事など

です。

英語の取り組みのために幼児期に日本のテレビ番組、流行りもの、時事を諦めた経緯 その1 幼稚園年少「七夕の願い事」
英語の取り組みのために幼児期に日本のテレビ番組、流行りもの、時事を諦めた経緯 その2 お正月休み

色々考えさせられましたが、とりあえず3,4歳の間はプリキュアやアイカツなどを見ていなくても楽しく過ごすことができました。

一応アイカツの本も買いましたが、ほとんど見られることはなかったですね(笑)。

しかし!長女が5歳、幼稚園の年長さんになったときに恐るべき流行りの波が襲ってきます。。。。

それは、

妖怪ウォッチ!!!

続きは「続きを読む」からお読みください♪


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ryuhina at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)