L 小学校へ向けての英語教育

2016年07月22日

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その3 理想に縛られない!


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



我が家の長女の英語教育のこれまで


  


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先日の記事の続きです♪

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その2 頑張らなくてもよい「習慣」の確保 我が家の3つの軸


これは、あくまで長女が4歳で英語を話し出すようになってからの3つの軸です。

実はそれまでは違います。


この当時、「英語絵本ブーム」で

☆英語絵本を読み聞かせ

☆英語での語り掛け

を習慣にする

ことがわりとメジャーな方法だったんです。

読み聞かせや語り掛けは、親子の触れ合いがある暖かい取り組みのイメージ。

ママの声で、愛情とともに英語も吸収するというのは理想的ではあります。





確かにわかるんです。

動画やかけ流し、オンライン英会話という習慣はちょっと機械的ですもんね。

「動画を見せるなら、外で遊ばせた方が良いでしょう!」

「かけ流すなら、もっと親子の会話をしましょう。それに機械音ではなく、自然の音を聞く方が良いでしょう!」

「パソコンに向かって話すよりもやっぱり生のコミュニケーションでしょう!」

と、言う声が聞こえてきそうです~(汗)。



チャンディもそれは感じました。

やっぱり子どもが小さいころは、目の前にいる人が伝えてくれること

もしくは、英語はCDなどの音源であっても、親が一緒に取り組むことが一番響きます。

だから、特に長女が3歳半前~4歳までは、

チャンディがちょっと努力が必要な「取り組み」を頑張ってたと思います。

教材、絵本、歌、語り掛け等

親がかかわる「英語の取り組み」

です。

長女が3歳代で使った教材、DVD、動画のまとめと費用



この「親のかかわり」は英語教育初期にはすごく有効だと思います。

英語を大好きな親御さんと一緒に楽しさとともに吸収できるから。

英語教育に正解はありませんが、とりあえず、最初はいわゆる「インプット」が重要だと思います♪

このインプットは動画やかけ流しだけでなく、我が家の子たちの場合は、

絵本や教材を使った「取り組み」のほうが吸収が良かったです。

だから、この時期は

教材や絵本、語り掛けなどの少し努力が必要な「取り組み」を習慣にしていました。

(多分、長男にはこの時間が足りないのだと思います(汗))。







でも、チャンディは

4歳以降、長女が少し英語を話すようになってからは

それは習慣にはしませんでした。

長女が吸収すればするほど、英語が苦手なチャンディの場合、

一緒に楽しめなくなってきたのです。



そういった取り組みって、子どものレベルが上がれば上がるほど、

親の「努力」が必要なんですよね。

英語が得意な方はあまり必要のない努力だと思います。

英語絵本って結構難しいものが多いんですよ。。。

長女の年齢相応のものを読もうとすると、、、わからない表現が沢山ありました。

読む前に調べないと、質問されたときにフリーズ。

正しい発音やイントネーションかわからなくてモヤモヤもします。

語り掛けも、こちらから一方的に話す分にはいいんですが、

返事が返ってきて、+質問されたりしたら、上手に答えられずにモヤモヤ。。。

どんなに焦って英語を勉強しても瞬発力と正確さは一朝一夕で身につくものではありません。




他にも、暗唱、教材やワークの取り組みなどは多少親の準備や努力が必要。

素直なお子さんだったら何の問題もなくやってくれるかもしれないんですが、

当時の長女は人並みの4歳児で頑固だったりワガママだったり。。。

ご機嫌に取り組んでもらうのもなかなか大変でした。





だから、そういう少し努力が必要な「取り組み」に関しては、やらない、、、

と諦めたわけではなく、良さはわかっていたので

頑張れるときだけやりました。




そう、やってないわけではないんです。

でも毎日欠かさずにやっていたわけではないんです。

長期休みだけ、風邪をひいて家にいる時間が長かったときだけ、

忙しくなくて調子のよい時だけ、気分が乗った時だけ、、、

「やらないといけない」

と思うと、

「あぁ、今日もできなかった。。。」とか

「最近、全然できてない。。。」

自己嫌悪に陥ってしまいますから。

「3つの軸さえ続けていればOK!

あとは気がのった時のおまけ!」


だと割り切りました。




あとは、オンライン英会話でできそうなことは、そちらにシフトしました。

絵本の取り組みなんかはそうですね。

長女は絵本を読むと、色々お話しするタイプだったので

レッスン前に、普段かけ流している音声つきの絵本を選び、

二人で読み方を確認して、

レッスンが始まったら先生の前で読んでもらって、

あとは好きに話してもらうという感じです。





チャンディが思ったことは、

「努力が必要なことは続けられないから意味がない」

ということではなく

「努力が必要なことは毎日は続かなかったけど、

やれるときだけやったことで

日々の習慣のレベルアップに役立っていた!」


ということ。

絵本の読み聞かせで聞いたフレーズが動画で出てきたり、

暗唱したフレーズをオンライン英会話の先生が話してた!

など、「習慣」の理解を助けるものだったと思っています。



言い訳になりますが、当時長男も小さかったですからね。

育児そのものが色々大変でした。

英語が得意ではないチャンディの場合、

やっぱり多少親の努力が必要な取り組みは

そりゃできない日だってあります。

でも、できなかった日だって気にしません!

ただ、とりあえず、動画視聴とかけ流しだけは少しだけでも続けました。

これは毎日です。

そして、オンライン英会話も習慣化し、話す機会を作ることだけは守りました。

(頻度については時期によって変動があるので、また記事にしたいです。)




4歳以降、「習慣」として選んだものが

例えば理想的な「英語の読み聞かせ」や「親子で英語で会話する」といった

努力が必要な取り組みだけだったら、

チャンディの場合は続かなかったと思います。

理想的な取り組みを続けてらっしゃる方は、とても尊敬しますが、

自分ができるかどうかというとまた別物なんですよねぇ。





ただ、英語が苦手であるチャンディにとって、

負担になる「英語の取り組み」は習慣にはできませんでしたが、

日本語の絵本の読み聞かせや図鑑を見ての会話などは毎日の習慣にしていました。

日本語は、何の準備もなしに絵本を読んだり、会話したりできますからね☆

多少、動画やかけ流し、オンライン英会話という現代的な便利なものに頼りすぎて、

母からの愛情が伝わりにくい我が家の英語の習慣でしたが、

母の愛情は日本語を通じて伝わっていればいいかなと思いました。





ということで、

<当時(長女4歳~4歳半)の毎日の習慣>

【英語】動画、かけ流し、オンライン英会話(当初は週2,3回)

【日本語】会話、絵本の読み聞かせ、図鑑を見て会話


<当時(長女4歳~4歳半)頑張れるとき、やる気のある時だけ取り組んだもの、オンライン英会話の時間にシフトしたもの>

【英語】絵本の読み聞かせ、暗唱、英語での会話、英語遊び(歌や工作、ゲームなど)





さて、「習慣」として


☆動画視聴

☆かけ流し

☆オンライン英会話



の3つを上げましたが、もちろん同じようなものをひたすら続けていたわけではなく、

先を見据えて、戦略的に、

長女の興味に合わせて、様子を見ながら

徐々にレベルアップを心がけました!

この「レベルアップ」はお子さんによって向き不向きがあると思うのですが、

我が家の長女の場合は「超スモールステップ」です。

時間をかけてゆっくりとゆっくりと階段を上がっています。

次回は、どういうスタンスを持ってこの3つの軸をレベルアップしたか(動画、かけ流し編)を書きたいと思います。

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ryuhina at 08:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年07月21日

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その2 頑張らなくてもよい「習慣」の確保 我が家の3つの軸


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



我が家の長女の英語教育のこれまで


  


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先日は、長女が4歳になり、

英会話の相手としてチャンディが限界を感じたとき、

親が英語が苦手なら苦手なりの英語との付き合い方を考えようと思った、、

ということを書かせていただきました。

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その1 英語が得意な親御さんについていこうとしない! 

長女の場合は、あくまで長男と比べて今思うんですが、

耳からの吸収がとっても早いタイプなんだと思います。

当時は

「子どもってみんなこんなに早く吸収するんだ!」

と感動したんですが、

長男はそこまでの感動することはなかったので(笑)。

やっぱり個人差は大きいんだなと思います。


せっかくこんなに吸収してくれるんだったら伸ばしてあげたい、、、とは思いましたが、

ここで少し落ち着いて考えてみることにしました。

ある程度の英語ならともなく、英語力を武器にするならば、

結局、成長した時の本人の頑張りが必要かなと。。。

「日常会話が話せる」

のと

「英語を武器に仕事ができる」

は別物。

まぁ、チャンディはどちらもできませんので(涙)、偉そうなことは言えませんが、

結局

「英語を武器に」

するには、

難しい英文を沢山読み、専門用語も身に着け、ディスカッションできなきゃいけないわけです。

それは、ある程度成長したときの本人の努力が必要なこと。

そして、それは今どうにもならないこと。

ただ、だからと言って何もしないでいると、

その努力が必要になった時に、苦労するんじゃないかと思います。

なので、将来その努力がしやすいように

英語と付き合い続けるという日常

は準備しようと思いました。



そこで

チャンディがまず、英語教育をする上で心がけた事は、

まず

「習慣化」

です。

しかも長期の「習慣化」

「習慣化」って簡単に言っちゃっていますが、

普通の英語苦手な親が英語を生活に取り入れるのって結構大変です。

だから、無理のないことを習慣にしてきました。





我が家の場合は

☆動画視聴

☆かけ流し

これは、情報さえあれば、続けられます!

ただ、情報は大量に仕入れる必要があるので、すっごく調べました!

まだ紹介し切れていませんが、

ブログでも沢山紹介させていただいています。

■無料英語動画、無料英語サイト、レンタルDVD、海外DVD、 (120)

そして、新たに

☆オンライン英会話

を加えました。

チャンディは、英会話の相手としては、足を引っ張る存在。

長女の英語の話し相手を求めて、オンライン英会話を選びました。

オンライン英会話は短所もありますが、

我が家の場合、長女は英語を話したがっていたので、

オンライン英会話を利用することによって日常的に英語を話す時間を確保できます♪

ただ、動画やかけ流しに比べて、オンライン英会話は、

長女の「習慣」にするのに工夫が必要でした。

コースブックと先生にお任せできるタイプだったらどんなに楽だっただろうと思いますが、

それは無理でした。

やりたいことしかやらないタイプなので。。。

英会話スクールでやるような「英会話の練習」が嫌だった長女。。。

しかも読む練習もそんなに好きではなかった長女。。。

そのため、最初は自然な会話ができるようなレッスンプランを考えて先生にリクエストを送っていました。

■オンライン英会話(活用法など) (74)

ただ、一度も「辞めたい」と言ってないので、「習慣」にすることには成功しました♪




我が家の場合は、この

3つが軸

になりました。

もちろん、受験やそのときの事情などで分量は変動すると思います。

実際、長女の動画視聴の時間は今ものすごく減っていますね。

少しですが、日本語のテレビも見るようにもしてますし。。。

中学受験はどうするかわかりませんが、もし挑戦するとしたら

動画が10分程度になったり、かけ流しが朝ごはんのときだけになったり、

オンライン英会話も週1ぐらいになるときもあるかもしれません。

内容も成長とともに変化していく必要はあると思います。

今は、まだ7歳なので、ある程度親が選別したもの中から選んでもらうスタイルですが、

もう少ししたら自分で選べるようにも環境を整えたいですね。

でも、この3つの軸は何らかの形で、

子どもが手を離れるときまで

続ける環境を提供するつもりです。


我が家はこの3つの習慣を軸に、余裕のある時に他の取り組みも頑張ることにしようと思いました。

次回は、「3つの軸」以外の取り組みについて、書けたらなと思います。






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ryuhina at 08:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年07月19日

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その1 英語が得意な親御さんについていこうとしない! 


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



我が家の長女の英語教育のこれまで


  


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自宅で英語教育、親子英語、英語育児をしていて、

同じようなことをしていても、吸収スピードが速いお子さんとゆっくりのお子さんがいると思います。

長女と長男、二人育ててみてわかるんですが、やっぱり差はありますね。

我が家の場合は、長女はスピードが速く、長男はゆっくりです。

今のチャンディからしてみれば、「吸収スピードが速いなんて、いいじゃん!」

と感じますが、

吸収スピードが速ければ速いで悩みはあるもんなんですよね。




今回は小さいうちから英語をどんどん話すようになったお子さんのお母さまから

「チャンディさんが自分の英語力では対応できなくなってきた時にどうしましたか?どう思いましたか?」

という質問を頂いたので、

当時のことを思い出しながら書きたいと思います。

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長女が3,4歳のころはスポンジのように吸収したので、

正直、私の英語力が間に合いませんでした(涙)。

もちろん、3,4歳ですし、難しい英語をペラペラ話す、、ということではなかったんですよ。

よく聞いたら間違いだらけだし、使っている語彙だって大したことはないんです。

何が問題だったかというと、幼児期って沢山質問してくるんです。

「あれは何?」「どうして?」「どうやって?」

英語と相性が良くて吸収するお子さんの場合、どんどん容赦なく英語で質問してきます(汗)。

チャンディは、長女からの質問に、日本語のように上手に答えられませんでした。。。。

あと、日本語なら話を広げて新しい表現や語彙を使ったりできるのに、それが英語では全くできなかったんです。。。




ここで、英語苦手ママの限界が来ました。

もう、無理だ~~~と思い、無理な質問には

「あ~ごめん。日本語で答えるね♪」と

日本語で答えました(笑)。





当時はチャンディもブログをやっていなくて、いろんな方のブログを参考にさせていただいておりました。

今の長女があるのはその方たちのブログのおかげといっても過言ではなく、とても感謝しております。

ただ、ほとんどの方が、「英語が得意」な親御さん。

読み聞かせの絵本のレベルが高い~~(汗)

英語が苦手、、、とブログではおっしゃっていても、チャンディとはレベルが違いました(汗)。

そして、そんな素敵な親御さんのもとで、素直に順調に英語力を伸ばしていっているお子さん。

英語が得意な親御さんたちには全く罪はないのですが、

親切にご家庭で取り組まれている取り組みのコツやアドバイスを書いてくださっていても、

その方たちが普通にしていることやアドバイスなどが実行できないんですよね。

ああ、情けなし。。。でもそれが現実。

やはり、英語力がない私には、これ以上伸ばしてあげることは無理なのか。。。。とも思いました。





長男は英語に関してはとってもゆっくりなので、今はそういう悩みが全くないんですが(笑)、

当時の長女は予想以上に吸収したので、

せっかく英語を沢山話しているのに、私の英語力では伸ばしてあげられないのではないか。。。。

と悩んでいたんですね。





もちろん、自分の英語力のなさを自覚して、英語の勉強も始めました!

図書館で英会話本を借りて、取り組んでみたり、オンライン英会話も始めました♪

ただ、それは

長女に英語を教えたり、長女と英会話をするため

という目的ではなく、

長女に最適な英語環境を提供する手助けをするため

と割り切りました。





英語を勉強すると、長女の言ってることを理解することはできます。

動画や絵本を見ていてもある程度はちんぷんかんぷんではありません。

内容の濃いディスカッションはできませんが、一緒に笑って楽しむことはできます。

そして、このころから長女もオンライン英会話を始めますが、

自分もオンライン英会話を受けていたので、

長女の先生に要望を出したり、話したりすることに抵抗はなくなりました。





また、英語でのイベント(無料、有料を含む)で、長女と一緒にイベント後に先生に話しかけたりもしました。

ものすごく簡単な会話ですけどね。

でも、そこで嫌な顔をする先生はいなかったし、長女にも英語で話す機会を作ってあげられたと思います。


そして、親であるチャンディがいつも英語の勉強やオンライン英会話をしている、、という姿を見ることで

長女も

「英語のテレビやレッスンが当たり前。お母さんもやってる。みんなやってること。」

という感覚が身に付いたようです。




さらに、6歳のときにフィリピン旅行に行きましたが、旅行中は英語を使って現地の方と話すことができました。

宿泊したホテルは日本人スタッフはいないところだったのですが、なんとかなったし、

ぼったくろうとしたタクシーの運転手さんにちゃんと交渉したり、

タクシーの手配ミスがあったフロントの方にクレームを入れたり。。。

と、泣き寝入りはせずにちゃんと言いたいことをいったので、

英語の勉強をしたことは役に立っていると思います。

一応、子どもたちも頑張っているチャンディの姿も見ててくれているはず☆




でも、長女の英語力を向上するような英会話力は身に付きませんでしたし、

正しいのかわからない英語でガンガン話すのも怖かったので、できませんでした。



(フィリピン旅行のあとは、転勤もあり、今は全然英語の勉強ができておらず、、、

このままでは長男に悪影響だと感じています。

ということで、、、、秋から再学習を始めようと思っています。)




なので、この記事を読んでくださっている方で英語が苦手な方もいらっしゃるかもしれないんですが、

英語を勉強することは無駄ではありません!

英語を勉強したことは長女の英語に

語り掛けや英会話相手としての

直接的な役には立っていませんが、

間接的には役に立ちました♪


それに、チャンディもとても楽しかったです。




でも、

英語が得意な親御さんと同じように進めていこうとすると、

ストレスがかかる

場合もあります。

英語が苦手と自覚がある方は、英語を猛勉強してもネイティブにはなれませんからね。

英語以外にもやらなきゃならないこともあるし、色んな事情や生活がありますからね~~~。







なので、チャンディは割り切って、「日本語力を伸ばしてあげよう!」と

ガンガン日本語の本を読み、

お出かけをしていろんな経験をしながら会話をしたり、

図鑑を見ては会話をしたりと、日本語で沢山話すことを心がけました。

(実はこの経験が後の長女の英語に役立っています。)






となると、英語を話したい長女の欲求を満たしてくれる人が必要。。。

それに、いくら長女が英語を吸収したと言っても、使わなきゃ忘れますからね(涙)。

せっかく吸収した英語を忘れないように、そして、さらに成長させてあげるには、

英語が得意な親御さんとは違う方法で、

英語に触れ続ける生活を続けていく必要があると思いました。

ということで、次回は、英語が得意ではないチャンディが、

子どもの英会話の相手としての限界を感じたときに

どのように英語と付き合うかというスタンスを決めた経緯などを

書きたいと思います。





次回に続く☆

(夏休み直前のため、更新は遅くなると思います)

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2016年04月28日

小2 長女の漢字学習で感じたこと その2 漢字力を鍛えるために始めた3つのこと

現在長女7歳。長男4歳。 



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小2 長女の漢字学習で感じたこと その1 英語が得意な子は漢字が弱い?

の続きです。


1年生の漢字って実はけっこう簡単。

先生も丁寧に教えてくれるし、「月」「日」など、画数も少なく、具体的にイメージしやすいものなので、覚えやすいんだと思います。 


書くのも簡単なので、大して勉強してなくても、満点の子も多いです。

長女も問題なく1年生は漢字に対して苦手意識を持つことはありませんでした。





しかし!2年生になるといきなり「書」「曜」など、、、、画数が増えます。

画数が多いとバランスをとってきれいに書くのも難しいんですよね。

そして、学ぶペースも早くなります。

書くのがゆっくりな長女は、授業時間だけでは終わらず、宿題として持って帰ってくることが増えてきたんです。

家庭訪問のときの先生のお話だと

「とても丁寧にきれいに書いてくれているので、そういう時間も必要だから気にしなくていいんですよ。」

とのことだったんですが、、、、






宿題が多い=自由時間が少ないという

かわいそうな事態に!!!







チャンディは

子どもの自由時間=個性を伸ばす時間

だと思っています。

成績よりも大切にしたいんです。

「自分でやりたいことを沢山持っている」のは長女の長所。

長女は優等生ではありませんが、自分が好きで取り組むことに対してのパワーはすごいです。

待ちの体制ではなく、ぐいぐい攻めます。

そこは伸ばしてあげたいし、そういう彼女が幸せと感じている時間を大切にしたいです。

もちろん、友達付き合いも大切だし、遊ぶ時間も優先させてあげたい。

でも学校の勉強がその大切な時間の足を引っ張るようになっては困ります。

学校の勉強ができないことによって自由時間が無くなることは長女にとっても良くないと思います。





実は色々調べてみると、英語をやっている子だけに限った事ではなく、

漢字は2~3年で一気に難しくなり、

沢山覚えなければならない漢字に対して苦手になる子がものすごく多いそうです。





漢字力といってもいろんな段階が必要になります。


【1】形、意味を理解する

【2】書き順をマスターする(まずは、なぞり書きから)

【3】見本を見ながら書く

【4】何も見ずに書く

【5】色々な読み方やその漢字を使った読めて書ける

【6】作文の中で、適切な漢字を書く
 






それぞれの力について検証してみました!




【1】形、意味を理解して覚える

ほぼ授業内で大丈夫だが、漢字を見る機会が少ないため、覚えにくい漢字がある

【2】書き順をマスターする(なぞり書き)

ほぼ授業内で大丈夫だが、怪しいときもあり(1年生の漢字でも怪しいものがあった)

【3】見本を見ながら書く

時間を要するため、授業内ではできず、持ち帰りになる

【4】何も見ずに書く

授業内ではマスターせずに帰宅

【5】色々な読み方やその漢字を使った熟語を読めて書ける

教科書や学校教えてもらった印象のあることだけしか覚えてこない(1年生の漢字も難しい熟語は怪しい)

【6】作文の中で、適切な漢字を書ける

全く手つかず

という状況。




チャンディの子ども時代のように小さいころから漢字に触れているお子さんは

【1】のところで、つまずくことはなく、

【2】【3】【4】のステップを授業時間内で楽々マスターできるんですね。

しかも、【5】もすでに知っている一般常識の中で知っていることが多く、

学習をすることによって頭が整理され、すぐに読めて書けるようになります。

さらに、【6】の段階で自然に適切な漢字を書けるのも納得です。




なるほど。

すでに幼稚園のときに歌番組で字幕を見て歌ったり、

ワイドショーを見て芸能界を勉強していた(笑)チャンディが

先取りもせず、大して漢字の勉強もせず、本好きでもなかったのに漢字で苦労しなかったのも納得。

今、昼の情報番組を見ながらブログを書いていますが、ものすごく漢字が出てきますから

知らず知らずのうちに、知ってる漢字が多かったんです。

だから、学校で習っても受け入れ態勢がばっちりだったのと、もともと二人目で要領が良いことも手伝って

大した勉強もせずに、いつもテストの点数が良かったんですね。。



長女に足りないもの1つ目!!それは

☆日常の中で漢字に触れる量。

これは、すぐに成果が出るものではないですね。

成果を求めずに環境を提供していこうと思います。

ただ、これはスポーツをする上での「体力」みたいなもの。

漢字に触れる毎日を提供できるように、工夫し始めました。

先取りほどしっかりとした勉強ではなく、先行体験によって知っている漢字を増やしてあげたいなと思っています。

ただ、それは、長期的な取り組みになるので、すぐに成果が出るものではないと思います。



そして、2つ目!!!


☆授業時間内でドリルと書き写しを終わらせるスピード

今の長女の問題点は、授業時間内だけでこなせないことで、自由時間が無くなってしまうこと。

長女の場合は、漢字の予習をしたほうが良いと思いました。

上の【1】【2】【3】までを予習しています。

書き順まで予習して少し練習しておくことで、授業で書くスピードが上がると思いました。

この段階で何も見ずに書けるようにする必要はないと思います。

逆にこの段階で書けるようになるまで練習すると、学校の授業が恐ろしくつまらないものになるのではないかとも思います。

学校で沢山書かないといけないですからね。

漢字の予習に関しては「必要な子」と「必要ない子」がいると思いますが、長女は必要な子です。

要領の良い子はやらなくても良いと思います。





そして、3つ目!!!

☆すでに習った漢字に関しての熟語力、漢字活用力

習った漢字に関しては、何も見ずに書き取りができるように書き取りテストで復習。

上にも書きましたが、これは学校で習ってからの方が効率が良いです。

本日、書き取りのテストをしてみたんですが、

学校で習った漢字は全問正解だったのに対して、予習しただけの漢字は不正解でした。

漢字を書けるようになるためには「何度も書く」という泥臭い作業は必要なんですが、

そこの負担は学校にも担ってもらったほうが、家庭ではストレスなく取り組めます。

もちろん学校や宿題で書いても覚えられない漢字は、フォローする必要はあると思います。

ということで、学校で習った後の漢字に関しては、【4】【5】の部分もしっかりフォローし始めました。

ここは、比較的成果にこだわらないチャンディですが、、、、
成果にこだわります。




そして、ただ漢字が書きとれるかどうかだけではなく、熟語力や漢字活用力も上げることも

今後、彼女のためになると思っています。。

「熟語力」は春休みの家庭学習で弱いなと思った部分。

「言う」が読めても「方言」が読めなかったり

「声」が読めても「音声」が読めなかったり

「作る」とか「動く」が読めても「動作」が読めなかったり

「思う」や「考える」が読めても「思考」が読めなかったりと、


漢字そのものは読めて書けて、理解できても、熟語になると読めたり書けたりできなくなるんですね。

学校でも教えてもらっているとは思うんですが、一度教えてもらうだけでは覚えきれないんだと思います。


長女は読書好きなこともあり、「方言」も「音声」も言葉としてはなんとなくは知ってはいますが、

「言う」や「声」などのように

日常生活の中で多用される言葉ではないため、


その漢字と言葉が結びつくのに時間がかかる様子です。

教科書の音読は毎日やっているので、教科書に出てくる読み方は完全にマスターしているんですが、

それ以外の読み方には弱いんです。

それに、まだまだ語彙力も乏しいですね。

漢字力とともに語彙力を鍛えていきたいです♪






またそれぞれの取り組みについても近日中に紹介したいと思います!!!

なかなかいい調子です。


特に予習復習に関しては、すぐに効果が出ました!!!!









なので、英語教育=漢字が弱い

と言い切ってしまうことはできませんが、

娯楽といえども英語に時間をとられている

=漢字に触れる時間が少なくなる

ということから、何もしなければ漢字に対して弱くなる傾向になると思いました。






でもだからと言って、チャンディは「だから英語教育はだめ!」ということではないと思っています。

諦めるわけではなく、それなら

「漢字や日本語に触れる時間が少ないから苦手になりやすい」

ことを意識して

ちゃんと「日本語」なり「漢字」なりに家庭で取り組めばいいと思っています。

英語教育をされている方は、この「意識」がとても大切だと思います。

逆にちゃんと家庭で取り組めば、大丈夫だと思っています。






と、今「国語」の家庭学習に燃えているチャンディですが、

長女の「娯楽」となっている英語に関しては、

☆英語でテレビ、音声のかけ流し
☆Magic Tree Houseのオーディオブックのかけ流し
☆洋楽のかけ流し
☆オンライン英会話にてScience本とMagic Tree Houseと折り紙Activityとフリートーク
☆たまにWritingワークとScienceワーク


という形で無理なく楽しめています。

英語の取り組みが彼女にとって負担になることなく続けられているので、

「国語」や「漢字」の家庭学習で多少負担を感じる毎日でも無理なく両立できています。

ついに、勉強を頑張る時期がきたんですね。

もう小学生ですもんね。


完璧に幼児期は終わりかぁと、、、、

ちょっと寂しいですが、サポートできればと思います。







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ryuhina at 13:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月15日

「英語教育」をすることによって我が家が諦めたこと 2 気の進まない習い事


こんにちは。チャンディです。

現在長女6歳。長男3歳。 



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○○が苦手な理由は英語のせい?と思われてしまうこと 半分は納得の理由

でご紹介した

「英語教育」をすることによって我が家が幼児期に諦めたことをご紹介します。

ひとつめは

日本のテレビ、その流行り


英語の取り組みのために幼児期に日本のテレビ番組、流行りもの、時事を諦めた経緯 その1 幼稚園年少「七夕の願い事」

英語の取り組みのために幼児期に日本のテレビ番組、流行りもの、時事を諦めた経緯 その2 お正月休み

英語の取り組みのために幼児期に日本のテレビ番組、流行りもの、時事を諦めた経緯 その3 妖怪ウォッチブームで寂しい思いをする

【小学生に入ってからの英語教育】日本のテレビ番組から遠ざかる犠牲をどのようにフォローするか トレンド、時事編

そしてふたつめは

気の進まない習い事

です。


続きは「続きを読む」からお読みください♪


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