L 英語教育本、記事のレビュー

2016年07月10日

ニュースレビュー ダブルリミテッドの例?「渡辺直美 日本語分からず苦しんだ過去 突然片言、大喜利で書いたふり」


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



我が家の長女の英語教育のこれまで


  


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前回の記事

ニュースレビュー「英語学習は早ければ早いほどいい」は間違いだった

はタイトルが強烈だったのか、アクセス数が多かったです。

読んでくださった方、ありがとうございました。


今回は前回の記事を受けて、タイムリーな記事を見つけました。



また今回も、あくまで私個人が思うことなので、

絶対に正しい意見というわけではありません!!

ニュースの内容からかなり自分に都合の良いように深読みしてしまってます。

あまり気にせずお読みください。

今回は、

渡辺直美 日本語分からず苦しんだ過去 突然片言、大喜利で書いたふり

人気お笑い芸人の渡辺直美さん。

チャンディも「爆笑レッドカーペット」で彼女を知ってから大いに笑わせていただいて、応援している芸人さんの1人です。

この記事の内容は、セミリンガル、ダブルリミテッドの例とよく似ているのではないかなと思います。

彼女は小さいころにご両親が離婚され、台湾人のお母さんに育てられたそうです。

母子家庭で仕事で忙しいお母さんは日本語や台湾語の教育もなかなかできなかったのではないでしょうか。



きっと直美さんは、日本語は学校や友達、テレビなどから習得されたんでしょうね。

ただ、お母さんがあまり日本語を話せないということで、

学校で先生の言うことが理解できないこともあったのではないかなと思います。

テレビで彼女が話している日本語も、ものすごく流暢ですし、

むしろ、とても大人っぽくて色っぽい話し方をされるなぁ、、と、一見問題がなさそうなんですが、


おそらく日常生活に必要な語彙は問題なくても、

すこし難しい言葉や文は理解できなかったりするのかなと思います。

日本で育ち、日本の教育を受けていたにも関わらず、

日本語が苦手という原因は、


家庭で高度な日本語の会話や学習ができない環境で、

圧倒的に語彙が少ないからかもしれないですね。

日常会話に使う日本語の語彙数なんて、限られていますし、

テレビ番組もピンからキリで、Eテレで放送されているよな語彙や知識が吸収できるような番組から、

あまり教育的ではないバラエティのような語彙が全く育たないような番組もありますからね。


かといって、台湾の言葉もソースはお母さんだけですし、

そもそも台湾は言語事情が少し複雑だそうで、

台湾の方とのコミュニケーションも難しいとか。。。





彼女の場合は、芸人として「表現力」を武器に人気者になり、活躍されています。

彼女の顔の表情、動き、ダンス、どれもまねできるようなものではなく、

色んなことに挑戦する度胸や努力は素晴らしいと思います。


芸人という仕事は彼女の天職かもしれませんね。


そして、彼女はまだ若いですから、

これから日本語も台湾語も英語も(留学されていたそうですね)

努力次第で伸ばすことは可能だと思います。 


日本語に関してはきっと環境からお仕事を通じて身につけられることも多いはず。





ただ、彼女は運や才能や度胸、そして長所を伸ばしていく努力があったけれど、

芸能界というのは特殊な場所。

一般的な学生が一般企業で働く、、、となると、

難しい日本語が理解できないことで苦労する部分も多いのではないかなぁと思います。




家庭で日本語を排除して英語だけにするというのは、

こういうった状況になる危険性も否定できないということです。


一度見いたり聴いたりしたことを忘れないような頭の良い子、

ギフテッドと呼ばれるような優秀なお子さんはともかく、

一般的なお子さんは、

学校教育だけでは高度な日本語力は育たない

ということでしょう。


もし、英語を母国語として考え、英語圏で活躍することを想定している場合はそれでいいかもしれません。


ご両親が英語堪能で家庭でも英語教育をしっかりされて、

日本に住むことで少し日本語に触れるというスタイルで


日本語は日常会話程度は大丈夫、

英語がネイティヴレベルというバランスを選択されるなら、

それでいいと思います。 


また、優秀なお子さん、努力家のお子さんの場合で

親御さんが「この子なら、大丈夫!」と思われる場合は大丈夫なのかもしれません。


どちらの言語も高度な読書や会話をすることで、


お互いの言語を高め合うこともできるお子さんもいらっしゃると思います。

ただ、日本で生活していて、日本の教育を受け、日本で仕事をする場合、

家庭では英語のみ(読書、会話、テレビ)、そして、日本語を学校だけに頼ると、

英語も日本語も中途半端になる可能性は大きいかもしれないですね。

日本語力は学校だけでは育ちにくいですし、

英語も学校で教育を受けない分、ネイティヴ並みの英語力を望むならば、

家で高度な会話プラス、相当勉強もしないといけないですからね。

もちろん、親御さんの努力次第では大丈夫だと思いますし、

必ずダブルリミテッドになるというわけではないですが、

お子さんによってはどちらの言語もがんばらないといけない、相当厳しい生活になるかもしれないです。




まぁ、そもそも我が家の場合は、両親ともに英語が苦手ですし、

家庭では英語オンリーなんて極端な例はしたくてもできないですから、

本当の意味でのバイリンガルを目指していないんですよ。

英語をそこまで伸ばしてあげられない分、

その分、両親が得意な日本語を頑張って伸ばして欲しいと思っているところもあります。






長女は一見英語をペラペラ話します。

でも、英語も日本語も大人同士でするような高度な会話はまだまだ難しいです。

現在小学校2年生なので、当たり前かもしれませんが、

今、長女と国語や漢字の勉強をしていて、

こんなにも漢字の学習によって学ぶ語彙が多いんだと驚いています。


小学校で約1000個の漢字を習いますが、それぞれの漢字を使った言葉をあわせると、相当数になりますもんね。

小学校の6年間で、ちゃんと学校の勉強に取り組めば、平均13000個も語彙が増えるのも納得。

ただ、学校教育を受けているだけで日本語力が伸びていくわけではなく、

家庭での読書や国語や漢字学習、その他の教科学習、

そして日本語での豊かな会話により、日本語の語彙を増やし、

日本語力を上げていくんだと感じました。

英語も同じように、、、と考えるとチャンディはパンクしてしまいます(汗)。



ご家庭で英語に取り組むことはむしろチャンディは推奨派ですし、

もちろん無理のない範囲で伸ばしてあげたいのですが、


やはり、日本語の読書や、国語や漢字などの日本語力を上げる学習のフォロー、


親子の知的な会話など、日本語を意識した時間を削ることがないようにしたいなと思います。


そして、日本語の語彙力や表現力が伸びることで、のちのち英語力も伸びたらいいなぁと思っています。







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ryuhina at 22:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2016年07月08日

ニュースレビュー「英語学習は早ければ早いほどいい」は間違いだった


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



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今回は、

「英語学習は早ければ早いほどいい」は間違いだった

強烈なタイトルですね。

早期英語教育の危険を警告する内容の記事です。

ただ、お子さんに何らかの形で英語教育をされているご家庭は、

目を通しておいた方がいいと思う内容です。

英語に染まりすぎるのも良くないというのはとても理解できる記事。

ただ、チャンディはおうちで英語教育をしていますし、

この英語教育をテーマにしたブログを書き始めてから2年半以上になるため、

もう英語教育が悪だと言われても引き返せませんから(汗)

どうしても、

「今すぐやめなさい」

と言われてもやめられませんし、批判的な見方になってしまいますけどね。

ただ、こういった意見を耳に入れることはとても大切だと思っています。

こういった考えや経験をお持ちの方もいらっしゃるのだと勉強になります。

考え方というのは絶対的に正しいか間違っているかではないですからね。





ここからは、チャンディの主観になるので、間違いや突っ込みどころは沢山あると思いますがお許しくださいね。

まず、こちらの文

母語が正しく成長しないという結果が出てくるのは、少し年齢が上がってからのようです。ですから、小学校時代は、日本語も英語もどちらもそれなりにできるような気がしてしまうのです。

これは、私も割と同感です。

といっても、英語をやりすぎるとこうなってしまうのは納得です。

私が個人的に避けたいなと思うのは、

日本語よりも英語の方が得意!

もしくは

日本語と英語が同レベル

という状態。

未就学の時期はそこまで気にしなくても大丈夫だと思いますが、

小学校でも同じレベルを維持しようとすると

相当英語に時間を割かなければならないと思っています。

(頭の良い子はそんなことはないかもしれませんが、あくまで一般的な話)

現在小2の長女と国語や漢字の家庭学習をしていて、新しい語彙を習得する機会が多いこと!

例えば、昨日の漢字の家庭学習にて

「明朝」「帰宅」「近年」「雪原」「弱肉強食」「一切合切」、、、

という日常生活の普通の会話では多用されない言葉をどんどん学んでいました。

小2の時点で学校ではそんなに習わない言葉だと思います。

こういった日常生活であまり使わないような語彙を英語でも。。。となると相当環境と時間が必要です。

小学校に入っても、英語のほうが日本語より得意な子はそれなりに英語に時間とエネルギーを割いているはずなんですよね。

以前も紹介しましたが、

【小学校入学時の語彙数】

語彙数が少ない子は約2000個、普通の子は約3000個であるのに対して、語彙が多い子は約7000個

【小学6年生の語彙数 】

語彙数が少ない子は約8000個、普通の子は約16000個、語彙が多い子は約37000個


と小学校の間にものすごく語彙は増えます。

何もしなくても、日本の小学校に通っていれば、ある程度は伸びます。

しかし、こんなにも語彙数の差があるのです。

小6時点では、語彙数が少ないこと語彙数が多い子は約30000語も違うという恐ろしい結果!

大きく伸びた子はそれなりに本を読んだり色んな経験を積んだり、

知的な会話をしたり、受験のために長文読解に取り組んだり、

語彙力を上げる勉強などをしたからこそ、

語彙数が増えたんですよね。




英語教育をしている、していないにかかわらず、何もしなかった子は語彙力は伸びないと思います。

だから、例えば普通の公立小学校に通い、動画も読書も英語だけ、

日常会話も英語という極端な例のご家庭だと、

おそらく小6時点で語彙数は下位レベル、約8000個程度ということになり、

平均よりも半分の語彙数しかない状態になる危険性があるんですね。





我が家の子たちは、日本語の方が圧倒的に達者ですが、

それでも、動画が英語中心、オンライン英会話を週3,4回しているということで

犠牲になっているものはあると認識しています。

ただ、それがどういうものかも一応理解しているつもりですし、

英語教育しているからこそ日本語には気を付けています。

そして、失うものよりも得るもののほうが多いと判断して英語を取り入れています。

我が家はほぼ100%日本語で会話していますし

(お遊び感覚で英語で話すこともありますが、とても少ない)

読書も8~9割方、日本語。

長女は月に児童書や絵本は30冊以上は読んでいますし、それとは別にほぼ毎日学習漫画も読んでいます。







それでも動画は英語中心なので、

英語の動画を見ることで、日本のニュースやトレンドに弱いことは認識して、

最近は意識的に日本語の番組を見る時間を作ったり、

こども新聞をとったりしています。

あと、オンライン英会話は送り迎えが不要なため、

その時間を遊びや日本語の読書、国語の学習の時間に充てているつもりです。

日本語に関しては、関西出身のせいか、少し標準語のイントネーションや

アクセントに弱い部分があるので、

読みきかせに関しては日本語推奨です。

小2に入ってからは特に「国語」や「漢字」は毎日取り組んでもらっています。

日本語と英語の差はどんどん広がっていきますが、それで良いと思っています。





英語力が高いお子さんをお持ちの方で、

「日本の学校に通っているから日本語は全く問題ありません!日本語は何もしてないけど大丈夫!どんどん英語に時間を費やします!」

とおっしゃる方もいると思います。

でも、その意見は鵜呑みにするのは危険かなと思っています。 

もちろん、大丈夫なお子さんもいらっしゃると思うんです。

例えば、国立や私立の小学生で、教育レベルが高い授業を受けていたり

塾に通っている場合、

親御さんが豊かな表現力をお持ちで家庭内の日本語の会話により日本語力の成長が大いに期待できる場合

などは

「何もしなくても」

大丈夫なのかもしれません。

もしくは、英語を母国語として伸ばしていける環境に置かれていて、

英語ネイティブとして生きていく覚悟ができている場合や

努力家のお子さんで、継続して自分から日本語も英語も学習を頑張れるお子さんなら大丈夫かもしれません。



でも、大丈夫じゃないお子さんもいると思います。

我が家の子の場合は

普通の公立小学校で、塾などにも通っていませんし、

自分から勉強する優等生タイプでもありませんから、

もしチャンディが家庭で日本語に関して意識しなかったとしたら大丈夫じゃないですね。 

だから、チャンディは、英語教育しているからこそ、

日本語に関しては、人一倍気を使わないといけないということを意識しています。

まぁ、ただいろんな方のブログを拝見していると、英語教育しているからこそ、

母国語の日本語をしっかりと取り組んでいらっしゃる方は多いですから、

このタイトルにひかれてこの記事を読んでくださっている方も

きっとすでに母国語を甘くみず、意識されていると思います。

おそらく、このニュースを執筆された方は、国語力を養成する教育機関の方。

きっとその方のまわりに「英語教育」が過熱して、母国語をないがしろにする方がいて、

セミリンガルになってしまったお子さんがいたからこそ、

こういった記事を書かれたんだと思うので、筆者の気持ちも理解できます。





ただ、そういう方たちに「英語教育をやめなさい」と言っても絶対聞き入れてもらえないと思うんですよね。

「英語教育も良いけども、それだけ時間を費やしているんだから、

犠牲になっていることを意識しなければ母国語のレベルは落ちるのは当然。

母国語のケアもしっかりね!」


と言ってもらったほうが心に響きますよね。




ということで、チャンディは

子どもたちの英語力をこれからどんどん上げたい!とは思っていません。

でも、せっかく培ったものを忘れたらもったいないと思うので、無理なく継続できるように。

そして、日本語力に関しては、もっと成長できるような環境と習慣作りを頑張りたいと思っています。





ということで、ここまではありがたいお言葉だなと感じました。


ただ、続いての文章には私も意見があります。

しかし、何事も、おかしいと思ったらやり直せばいいだけです。早期の英語教育に違和感があると思ったら、ただそれをやめて、もっと日本語を豊かにする生活に切換えていけばいいのです。日本に住んでいる子の日本語教育は、よくないことをやめればいいだけですから簡単です。

筆者が思ってらっしゃる「早期の英語教育」というのは、おそらく、日常会話を英語、絵本も読書も英語中心、、、というような極端な例だとは思います。

それを「やめればいいだけ」というおっしゃってるんだとは思うんですが、、、、

やめればいいだけ????

もちろん、「日本語を豊かな生活に切り替えていけば良い」とは書いてらっしゃいますが、

「よくないことをやめればいいだけですから簡単です」

と言ってしまうのは。。。。

英語教育をしている、していないにかかわらず、母国語を豊かにするという意識は必要ですよね。

英語教育をやめるにしてもやめないにしても、豊かな日本語に触れる機会を増やすことが大事なのだと思います。


そして、

今、日本では、国際人を育てるという名目で、英語教育の必要性がさまざまなところで唱えられています。しかし、コミュニケーションの道具としての言語は、今後必ず機械によって代替されるようになります。それは、自動車の自動運転が昔は夢物語であったのに、今では現実の日程までのぼってきているのと同じです。

言語ってただの道具なのでしょうか?

もっと暖かで心に響くものだと思うんですよね。

言葉って、ただ文章や要件を伝えるだけではなくて、思いや心も伝わるものだと思うんですが、、、

それを機械に頼るから「英語」は要らない!というのは。。。

例えば翻訳機に声を吹き込んでマシンから正しい言葉が出てきたとしても、

本当の意味でのコミュニケーションにはかなわないと思いますし、

私は、もし外国の方と知り合ったときは、下手でもいいから一生懸命日本語を話してくれたほうが嬉しいですけどね。

自動運転も事故が起きたときにどこに責任を問うのかが難しいように、


機械に100%はないし、頼りすぎてしまうと問題が起こる気がします。

人と人のコミュニケーションにおいて、機械は助けてくれる存在だとは思いますが、とってかわる存在にはなりえないと思います。

今の時代、ほとんどのお子さんが何かしらの英語教育をされています。

それを全くしないとなると、英語教育をされているお子さんと差がつきすぎてしまい、

劣等感を感じさせることにもなると思います。

もちろん、やりすぎは良くないとは思いますが、

「意味がないからやめなさい」

と言って素直に聴くことができる方は少ないんじゃないかなぁと思います。






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2014年12月04日

英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その5 連続リピート、正確リピートは有効か?私のカランメソッドの経験から。

こんにちは。チャンディです。

現在長女幼稚園年長さん。 長男は来年年少さん。
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英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その1 まずは基礎を。母国語を。
英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その2 まずは耳慣れ!テレビ視聴時間はどれぐらい?
英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その3 選び方や繰り返しまで子供の意見に任せる

英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その4 読みの進め方 文字を見ながらリスニング

の続きです。

韓国・ソルビママ式 子どもを英語好きにする秘密のメソッド: 家を「外国」に。英語にが手ママもこれならできる! (実用外国語)

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につづき、

「連続リピート」「正確リピート」について。

まぁ、世にいう「シャドーイング」と「リピーティング」に似てますね。

ソルビさんは当時小学校4年生だったので、海外番組のリスニングを始めて、9か月で自然にこの「連続リピート」を始めたそうです。

長女は英語の番組を見始めて2年半ぐらいになりますが、「シャドーイング」は特に自主的に始めてないなぁ。 


音読は英語の絵本をよんでるとき、リピーティングは英語の番組を見ているときにたまに勝手にやってますが、促してはないです。


ま、まだ5歳だし、「シャドーイング」「リピーティング」は私から促すことはないと思います。  



でも、小学校高学年、中学生、高校生、大人なら「英語を伸ばしたい」っていう気持ちもあると思うので、音読、シャドーイングやリピーティングは大いに有効かと思います。


やっぱり口に出さないと話せるようにはなれないですもんね。。


これらはいわば「口のトレーニング」。


チャンディは現在平日はほぼ毎日25分間、オンライン英会話でカランメソッドのレッスンを受講しています。


これまで早朝に受けていたんですが、ここ最近、長男が起きてしまうため、最近は長男の昼寝中、長女が幼稚園の時間がメイン。


はっきり言ってつかの間の時間、ゆっくりしたい気持ちもあるし、たまった家事もあるし、時間はカツカツなんですが、待ってくれてる先生がいると思ってレッスンだけは続けられています。


本当は自主勉強ももっとしたいんです。

一時期はシャドーイングや瞬間英作文、DUOなどをやってたんですが、、、長男が幼稚園に行くまでの間は、少しお休みすることにしました。

やってるときは英語力伸びてる感じがしてたんですが、なかなか続けるのが難しいですね。


来春になったら昼間一人の時間に英語聞きながらシャドーイングして家事したいです。

勉強、本格的にできるのを楽しみにしてます。

今はなんとかオンラインレッスンだけは続けれてる感じです。


カランメソッドって少し「正確リピート」と似てます。

生徒は先生の質問を正確に聴いて、コンプリートセンテンスで答えます。


例えばこんな感じ。

Question:

If you were given two copies of the same book for your birthday, what would you do?

Answer:

If I were given two copies of the same book for my birthday, I'd give the other book to someone.

これが意外と頭使うんだなぁ。
もちろん、基本的には質問は聴くのみ。
何回聴いても意味が取れない場合だけ書いてもらいます。

ずーっと集中してないといけないですから学校の授業とは全然違います。

そして、レッスンの後は疲れます。

でも確かに文章のパターン、フレーズや文章を固まりとして捉えることができるようになってます。


まだまだスラスラは話せないけど。。。


私は復習の時間がないため、以下のようなリクエストを出してます。

☆レッスンの最初は前回のレッスンの復習をしてください。
☆3~5個の質問ごとに復習してください。
☆すらすらと言えるようになるまで繰り返し復習してください。

本当は予習、復習したりしたいんですが、時間の関係でいまは我慢。。。


別にカランメソッドじゃなくても、オンライン英会話じゃなくても、意志の強い人であれば独学でできると思います。


が、日々忙しい中で習慣にするのって少し大変。

意志の弱いチャンディは先生の力を借りて、頑張ってます。
お金払ってるから意地でもやめられないんです。

Stage1から始めてもう一年四ヶ月。

ゆっくりペースなのでまだstage5ですが、海外の番組を見て以前よりはリスニングできたり、意味がとれるようになってきました!

このまま、カランメソッド頑張りつつ、春からは独学も頑張ってみたいなーと思ってます。





子供達には、、小学校高学年や中学校役に立つかなぁと思ったら取り入れるかもしれないけど、、、微妙です。


チャンディみたいに英語を伸ばしたい!と思っている人にはいいんです。

でもそうじゃなかったら劇的につまらないかもしれない。。。

習うセンテンスも自然なものではない気もするし。。。


質問の内容も大人向けではあるから。子供には向かないかもしれないですね。。。


子供向けのDMEメソッドのあるスクールもあるみたいですが。



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カランメソッド受けなくても、ある程度のレベルまで行ってくれてたら必要ないんですけどね。


またそのときの彼らの状況をみて決めたいと思います!


でも、確実に伸びるのは間違いないと思います。
ちゃんと「勉強」に取り組める年齢の方、目的意識のある方ならおすすめ。

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2014年12月02日

英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その4 読みの進め方 文字を見ながらリスニング

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英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その2 まずは耳慣れ!テレビ視聴時間はどれぐらい?
英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その3 選び方や繰り返しまで子供の意見に任せる

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著者は英語の動画視聴、聞き流しを主食とした上で、「読み」への一歩として「文字を見ながらリスニング」を次のステップとしてあげられています。


長女は読みの取り組みはオンライン英会話のレッスンのみ。 

それでも長女は読めるようにはなってきていますが、「積極的に」ではない気がします。

ここで英語の「読み」につながる環境づくり、習慣作りをするどうかが今悩んでるところ。

長女は日本語の本は勝手に読んでくれます。


暇な時は黙読がメイン。
長女が黙読してるときに彼女の目を見てたらちゃんと文字を追ってたので(こう↓↓↓上から下にね)、読んでるということはわかりました。

「読書習慣を促す」ということはとても大切なことは周知の事実。

でも、無理やりでは意味がないのはもちろん。

日本語の本に関しては所謂「自発的動機」「内発的動機」をもって読んでくれているので問題ないのですが、英語の本に関してはそこまでじゃないですね。

私自身が英語の本の読み聞かせが苦手だからなぁ。

この本に載っていた方法は「まずは10分、CDを聞きながら目で文字を追わせる、楽しませる」というもの。

勇気のでる言葉を抜粋します。

母国語同様、「文字の読み」はまず「聞き取り」と会話を習得し、それから必要に応じて学んでいくもの。
リスニングをたっぷりやって言葉が出るようになれば、少しずつ文章を読めるようになるのが当たり前なのだ。
そう考えれば、子供が突然初見で英文を音読できるようになるのも、それほど不思議なことではない。

音読する前に、リスニングと会話にたっぷり時間をかけ、黙読をする時期を持つべきだという方法を認めてほしい。そうすれば英語をすらすら読み、文字を見れば英語の音が聞こえる「不思議な子」に成長するのだ。


長女が急に読めるようになったのも、「リスニング」「会話」を伸ばしてきたからではないかなぁと。。。

5歳になって急にすらすら読めるようになったのも普段の「リスニング」、沢山会話をしてくださりそして、自然な「読み」の時間をとってくださったオンラインレッスンの先生のおかげですね。

この間、長男がDWEのストーリーブックを「読んでー」と私に持ってきたんですが、私が「英語だしなぁ」と躊躇していると、長女が「◯◯ちゃんが読んであげる」とスラスラと読んでくれました。

長いので途中から長男は聞いていませんでしたが。。。

主人はビックリ。
オンラインレッスンは主人がいない平日にやってるし、休日はそんな素振りも見せないからビックリするのも無理はないですね。


英語絵本を自然に楽しんでいるお子さんって、やっぱり「リスニング」「会話」の部分をしっかり伸ばされてるんだと思います。
その上での「多読」なんだろうな。

まぁ、このままリスニングと会話を楽しんで伸ばす方向でいくのはいいとしても、読めるんならそろそろ本を読む楽しさも知ってほしいなぁ。

全体の1割か2割ぐらいでいいんだけどな。

最近暗くなるのが早いから家に帰る時間がいつもよりも早いので、この冬の間、1日10分程度時間を取ってみようかな。 

「文字を見ながらリスニング、無理に音読させない、自分で選ばせる。」という方法で。

長女は興味を示してくれるといいけど。。。

「自信があるところだけ声に出してごらん」と言ってみるのも有効らしい。

黙読もできるように、、、、となるとやっぱり電子絵本じゃだめかぁ。

ひとまず、WKEの絵本やDWEのストーリーブックから始めてみて、楽しめそうなら良い絵本を探してみよう!

5歳の子が楽しめてそこまで難しくないものでCDがついてるの、ないかなー?


次の春には自分で英語の本にも手を伸ばしてくれたらいいな♪


我が家が最初にお世話になったオンライン英会話↓



英語が苦手な親御さんでも大丈夫なサポート体制です!!! 



最初は子供専門のオンラインスクールがいいと思いますよー!

その他にも色々あります。






慣れてきたら一般のオンライン英会話がお得!!!!











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2014年11月30日

英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その3 選び方や繰り返しまで子供の意見に任せる

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英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その1 まずは基礎を。母国語を。
英語教育本 レビュー 「子どもを英語好きにする秘密のメソッド」その2 まずは耳慣れ!テレビ視聴時間はどれぐらい?

の続きです。

韓国・ソルビママ式 子どもを英語好きにする秘密のメソッド: 家を「外国」に。英語にが手ママもこれならできる! (実用外国語)

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☆英語教育の前に母国語を中心に人としての基礎を固めること。 


☆ルールを決めて英語のビデオを見せること。

のについての感想を書きましたが、

今日は

☆番組の選び方、繰り返し方

について考えてみたいと思います。

ソルビママさんは

「資料の選び方から繰り返す方法まですべてソルビ(娘さん)の気持ちに任せる」

ことにされたそうです。

チャンディもこれは賛成です。

自分で「選ぶ」という行為はどんなことでも大切だと思います。


育児全般、結構この「選んでもらう」「決めてもらう」を意識してます。

意識してますが、めんどくさいときは私が選んじゃったりしてできないこともありますけどね(汗)


しっかりと自分の意志で動く子になって欲しいですもんね。


あと本人の「これが見たい!!!」という気持ちは「自発的動機」そのもの。

「自発的動機」で動くことにはストレスが発生しません。

もちろん英語学習には「繰り返し」が大切になるわけですが、気に入ったものは「繰り返し」リクエストがかかるので、これも無理やりな繰り返しではなくて、自発的な繰り返しを自然にしてくれるわけです。


でもどんなものを見せるか、最初に情報を与えるのは親。


やはり子どもの年齢と興味に会ったある程度教育的なものを見せたいなと思いました。 

例えば、2歳までは英語のDVDはWKEだけだったのが、3歳になって英語の番組を見るときにに選べるようにしたのは以下のもの。

☆WKE(ワールドワイドキッズ)
☆DWE プレイアロング
☆DWE レッツプレイ
☆DWE Zippyシリーズ
☆DWE ストレートプレイ
☆Dora the explorer(レンタル)
☆Littele einsteins(レンタル)
☆Mickey mouse club house(レンタル)
☆Oswald(宅配レンタル)
☆Maisy(宅配レンタル)

ぐらいだったかな???

このときはまだリージョンフリープレーヤーを持ってなかったんですよね。
一見、これだけあればいけるんじゃない??と思われるかたもいらっしゃると思います。
私もそう思いました。

しかし!!!!!
これを半年続けましたが、毎日1時間も見てないんですが、それでも実際に見てみると、、、、足りないんです!
(このときはまだYOUTUBEをテレビで見てなかったのです。)

もちろん、量的には足りてるんですよ。
DoraやLittle einsteinsなんて山ほどDVD出てますから。

でも、そのときそのときの長女の好みと興味と成長にあったもの。
ってなると選択肢が少ない気がして。

それぞれの量は足りてるんですけど、ジャンルが足りないというか。。。


まぁ、見るは見るんですけど、「ウキウキ」「わくわく」「待ちきれない!!」ものを見せたいんですよね。
だから、もっと選択肢を与えてあげたいなって思いました。 


気に入ったものは何度でも見ますが、急に飽きたりするんです。

そのときのために選択肢を多くしてあげることは私にとって英語番組視聴を毎日続けるうえでの安心材料。

だからリージョンフリープレーヤーを購入しました。

選択肢を広げるためです。 

楽天オークションでCarillon, wiggles, max and ruby,peppa pigを購入したことがきっかけです。

そして、YOUTUBEの動画研究。
もうこれは趣味の域ですね。
探し出すとはまってしまって。。。

でもいくつか揃えておくと安心します。

あれやこれや調べたり試してみて、長女が大好きな番組に出会えて満足です♪ 


絵本や図鑑に関しても同じだと思います。

図書館にも行きますが、ある程度家の本棚にも本があったほうが本好きに育ちやすい気がします。

図書館の近くに住んでたらある意味、我が家の本棚感覚に利用できるし、そんなに買わなくていいかもしれないけど、うちはそこまで近くないから2、3週間に一回です。



この間公園で「どんぐり」を沢山拾って遊んだあと、この本を選んで読んでました。

どんぐりむらのぼうしやさん (どんぐりむらシリーズ)

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1年ぶりぐらいです。

でもこの本があることを覚えていて取り出したんですよね。

水族館に行った日は「水の生き物」、動物園に行った日は「どうぶつ」の図鑑を自然に見ています。

日常のふとした疑問も回答に適した図鑑があれば一緒に調べることもできます。


テレビに関しても、そのときに見たいものが違うのでは?と思います。

そのときの興味にそって選べるようにしてあげたいなと思います。

うらやましいなぁ。今の子は。。。。。。 いろんな選択肢があって。



そんなに沢山の種類を提供しなくてもいいという意見もあると思うんですよ。

無駄にたくさん見せるよりも繰り返しが大切なのも理解できます。

英語を学習と捉えるなら量より質です。

でも、チャンディは本格的な英語学習はもう少し先でいいと思っています。

(小3、4ぐらい?)

だから今は、とにかく楽しんでほしい。自発的に取り組んでほしい。


もし、厳選したものしか与えないとしたら、それは親の選択になっちゃいます。

チャンディは子供を観察して、「質」を重視して選んだ「量」の中から繰り返し見るものは自分にあうものを選んでほしいと思っています。 


きっと皆さんもそうされてるんだと思います。

私のブログを見ると、2日に1回は動画の紹介なので、一見沢山の情報を与えて、英語の動画を見せまくってるだけに見えるかもしれないんですがそんなことはないんですよ(焦)。
ドンドコ買うほどお金は使ってないです。

そんな余裕ないです。。。


一日1時間程度までにしてますし、色々紹介していますが、今こんなに見ているわけじゃなくて、この2年半ほどで見たことのあるものを紹介しているから結構種類が多いだけで、1回しかみなかったものもあるし、少しの間だけしかお世話にならなかったものもあるんですよ。

調べるのが好きなので、これから英語の動画を見てみようという方の参考になればと思って私の感想も交えて紹介できれば、、、と思ってます。

YOUTUBEはまだまだ開発の余地はあるので、(私の趣味で)いろいろ調べたいなぁと思います。

長女が選びやすいように、YOUTUBE番組リストでも作ろうかなぁ。

あ、あとやっぱり少しずつ英語の本も増やしていこうかな。
 






 





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ryuhina at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)