英語教育

2016年07月22日

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その3 理想に縛られない!


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



我が家の長女の英語教育のこれまで


  


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先日の記事の続きです♪

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その2 頑張らなくてもよい「習慣」の確保 我が家の3つの軸


これは、あくまで長女が4歳で英語を話し出すようになってからの3つの軸です。

実はそれまでは違います。


この当時、「英語絵本ブーム」で

☆英語絵本を読み聞かせ

☆英語での語り掛け

を習慣にする

ことがわりとメジャーな方法だったんです。

読み聞かせや語り掛けは、親子の触れ合いがある暖かい取り組みのイメージ。

ママの声で、愛情とともに英語も吸収するというのは理想的ではあります。





確かにわかるんです。

動画やかけ流し、オンライン英会話という習慣はちょっと機械的ですもんね。

「動画を見せるなら、外で遊ばせた方が良いでしょう!」

「かけ流すなら、もっと親子の会話をしましょう。それに機械音ではなく、自然の音を聞く方が良いでしょう!」

「パソコンに向かって話すよりもやっぱり生のコミュニケーションでしょう!」

と、言う声が聞こえてきそうです~(汗)。



チャンディもそれは感じました。

やっぱり子どもが小さいころは、目の前にいる人が伝えてくれること

もしくは、英語はCDなどの音源であっても、親が一緒に取り組むことが一番響きます。

だから、特に長女が3歳半前~4歳までは、

チャンディがちょっと努力が必要な「取り組み」を頑張ってたと思います。

教材、絵本、歌、語り掛け等

親がかかわる「英語の取り組み」

です。

長女が3歳代で使った教材、DVD、動画のまとめと費用



この「親のかかわり」は英語教育初期にはすごく有効だと思います。

英語を大好きな親御さんと一緒に楽しさとともに吸収できるから。

英語教育に正解はありませんが、とりあえず、最初はいわゆる「インプット」が重要だと思います♪

このインプットは動画やかけ流しだけでなく、我が家の子たちの場合は、

絵本や教材を使った「取り組み」のほうが吸収が良かったです。

だから、この時期は

教材や絵本、語り掛けなどの少し努力が必要な「取り組み」を習慣にしていました。

(多分、長男にはこの時間が足りないのだと思います(汗))。







でも、チャンディは

4歳以降、長女が少し英語を話すようになってからは

それは習慣にはしませんでした。

長女が吸収すればするほど、英語が苦手なチャンディの場合、

一緒に楽しめなくなってきたのです。



そういった取り組みって、子どものレベルが上がれば上がるほど、

親の「努力」が必要なんですよね。

英語が得意な方はあまり必要のない努力だと思います。

英語絵本って結構難しいものが多いんですよ。。。

長女の年齢相応のものを読もうとすると、、、わからない表現が沢山ありました。

読む前に調べないと、質問されたときにフリーズ。

正しい発音やイントネーションかわからなくてモヤモヤもします。

語り掛けも、こちらから一方的に話す分にはいいんですが、

返事が返ってきて、+質問されたりしたら、上手に答えられずにモヤモヤ。。。

どんなに焦って英語を勉強しても瞬発力と正確さは一朝一夕で身につくものではありません。




他にも、暗唱、教材やワークの取り組みなどは多少親の準備や努力が必要。

素直なお子さんだったら何の問題もなくやってくれるかもしれないんですが、

当時の長女は人並みの4歳児で頑固だったりワガママだったり。。。

ご機嫌に取り組んでもらうのもなかなか大変でした。





だから、そういう少し努力が必要な「取り組み」に関しては、やらない、、、

と諦めたわけではなく、良さはわかっていたので

頑張れるときだけやりました。




そう、やってないわけではないんです。

でも毎日欠かさずにやっていたわけではないんです。

長期休みだけ、風邪をひいて家にいる時間が長かったときだけ、

忙しくなくて調子のよい時だけ、気分が乗った時だけ、、、

「やらないといけない」

と思うと、

「あぁ、今日もできなかった。。。」とか

「最近、全然できてない。。。」

自己嫌悪に陥ってしまいますから。

「3つの軸さえ続けていればOK!

あとは気がのった時のおまけ!」


だと割り切りました。




あとは、オンライン英会話でできそうなことは、そちらにシフトしました。

絵本の取り組みなんかはそうですね。

長女は絵本を読むと、色々お話しするタイプだったので

レッスン前に、普段かけ流している音声つきの絵本を選び、

二人で読み方を確認して、

レッスンが始まったら先生の前で読んでもらって、

あとは好きに話してもらうという感じです。





チャンディが思ったことは、

「努力が必要なことは続けられないから意味がない」

ということではなく

「努力が必要なことは毎日は続かなかったけど、

やれるときだけやったことで

日々の習慣のレベルアップに役立っていた!」


ということ。

絵本の読み聞かせで聞いたフレーズが動画で出てきたり、

暗唱したフレーズをオンライン英会話の先生が話してた!

など、「習慣」の理解を助けるものだったと思っています。



言い訳になりますが、当時長男も小さかったですからね。

育児そのものが色々大変でした。

英語が得意ではないチャンディの場合、

やっぱり多少親の努力が必要な取り組みは

そりゃできない日だってあります。

でも、できなかった日だって気にしません!

ただ、とりあえず、動画視聴とかけ流しだけは少しだけでも続けました。

これは毎日です。

そして、オンライン英会話も習慣化し、話す機会を作ることだけは守りました。

(頻度については時期によって変動があるので、また記事にしたいです。)




4歳以降、「習慣」として選んだものが

例えば理想的な「英語の読み聞かせ」や「親子で英語で会話する」といった

努力が必要な取り組みだけだったら、

チャンディの場合は続かなかったと思います。

理想的な取り組みを続けてらっしゃる方は、とても尊敬しますが、

自分ができるかどうかというとまた別物なんですよねぇ。





ただ、英語が苦手であるチャンディにとって、

負担になる「英語の取り組み」は習慣にはできませんでしたが、

日本語の絵本の読み聞かせや図鑑を見ての会話などは毎日の習慣にしていました。

日本語は、何の準備もなしに絵本を読んだり、会話したりできますからね☆

多少、動画やかけ流し、オンライン英会話という現代的な便利なものに頼りすぎて、

母からの愛情が伝わりにくい我が家の英語の習慣でしたが、

母の愛情は日本語を通じて伝わっていればいいかなと思いました。





ということで、

<当時(長女4歳~4歳半)の毎日の習慣>

【英語】動画、かけ流し、オンライン英会話(当初は週2,3回)

【日本語】会話、絵本の読み聞かせ、図鑑を見て会話


<当時(長女4歳~4歳半)頑張れるとき、やる気のある時だけ取り組んだもの、オンライン英会話の時間にシフトしたもの>

【英語】絵本の読み聞かせ、暗唱、英語での会話、英語遊び(歌や工作、ゲームなど)





さて、「習慣」として


☆動画視聴

☆かけ流し

☆オンライン英会話



の3つを上げましたが、もちろん同じようなものをひたすら続けていたわけではなく、

先を見据えて、戦略的に、

長女の興味に合わせて、様子を見ながら

徐々にレベルアップを心がけました!

この「レベルアップ」はお子さんによって向き不向きがあると思うのですが、

我が家の長女の場合は「超スモールステップ」です。

時間をかけてゆっくりとゆっくりと階段を上がっています。

次回は、どういうスタンスを持ってこの3つの軸をレベルアップしたか(動画、かけ流し編)を書きたいと思います。

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ryuhina at 08:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年07月21日

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その2 頑張らなくてもよい「習慣」の確保 我が家の3つの軸


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



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先日は、長女が4歳になり、

英会話の相手としてチャンディが限界を感じたとき、

親が英語が苦手なら苦手なりの英語との付き合い方を考えようと思った、、

ということを書かせていただきました。

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その1 英語が得意な親御さんについていこうとしない! 

長女の場合は、あくまで長男と比べて今思うんですが、

耳からの吸収がとっても早いタイプなんだと思います。

当時は

「子どもってみんなこんなに早く吸収するんだ!」

と感動したんですが、

長男はそこまでの感動することはなかったので(笑)。

やっぱり個人差は大きいんだなと思います。


せっかくこんなに吸収してくれるんだったら伸ばしてあげたい、、、とは思いましたが、

ここで少し落ち着いて考えてみることにしました。

ある程度の英語ならともなく、英語力を武器にするならば、

結局、成長した時の本人の頑張りが必要かなと。。。

「日常会話が話せる」

のと

「英語を武器に仕事ができる」

は別物。

まぁ、チャンディはどちらもできませんので(涙)、偉そうなことは言えませんが、

結局

「英語を武器に」

するには、

難しい英文を沢山読み、専門用語も身に着け、ディスカッションできなきゃいけないわけです。

それは、ある程度成長したときの本人の努力が必要なこと。

そして、それは今どうにもならないこと。

ただ、だからと言って何もしないでいると、

その努力が必要になった時に、苦労するんじゃないかと思います。

なので、将来その努力がしやすいように

英語と付き合い続けるという日常

は準備しようと思いました。



そこで

チャンディがまず、英語教育をする上で心がけた事は、

まず

「習慣化」

です。

しかも長期の「習慣化」

「習慣化」って簡単に言っちゃっていますが、

普通の英語苦手な親が英語を生活に取り入れるのって結構大変です。

だから、無理のないことを習慣にしてきました。





我が家の場合は

☆動画視聴

☆かけ流し

これは、情報さえあれば、続けられます!

ただ、情報は大量に仕入れる必要があるので、すっごく調べました!

まだ紹介し切れていませんが、

ブログでも沢山紹介させていただいています。

■無料英語動画、無料英語サイト、レンタルDVD、海外DVD、 (120)

そして、新たに

☆オンライン英会話

を加えました。

チャンディは、英会話の相手としては、足を引っ張る存在。

長女の英語の話し相手を求めて、オンライン英会話を選びました。

オンライン英会話は短所もありますが、

我が家の場合、長女は英語を話したがっていたので、

オンライン英会話を利用することによって日常的に英語を話す時間を確保できます♪

ただ、動画やかけ流しに比べて、オンライン英会話は、

長女の「習慣」にするのに工夫が必要でした。

コースブックと先生にお任せできるタイプだったらどんなに楽だっただろうと思いますが、

それは無理でした。

やりたいことしかやらないタイプなので。。。

英会話スクールでやるような「英会話の練習」が嫌だった長女。。。

しかも読む練習もそんなに好きではなかった長女。。。

そのため、最初は自然な会話ができるようなレッスンプランを考えて先生にリクエストを送っていました。

■オンライン英会話(活用法など) (74)

ただ、一度も「辞めたい」と言ってないので、「習慣」にすることには成功しました♪




我が家の場合は、この

3つが軸

になりました。

もちろん、受験やそのときの事情などで分量は変動すると思います。

実際、長女の動画視聴の時間は今ものすごく減っていますね。

少しですが、日本語のテレビも見るようにもしてますし。。。

中学受験はどうするかわかりませんが、もし挑戦するとしたら

動画が10分程度になったり、かけ流しが朝ごはんのときだけになったり、

オンライン英会話も週1ぐらいになるときもあるかもしれません。

内容も成長とともに変化していく必要はあると思います。

今は、まだ7歳なので、ある程度親が選別したもの中から選んでもらうスタイルですが、

もう少ししたら自分で選べるようにも環境を整えたいですね。

でも、この3つの軸は何らかの形で、

子どもが手を離れるときまで

続ける環境を提供するつもりです。


我が家はこの3つの習慣を軸に、余裕のある時に他の取り組みも頑張ることにしようと思いました。

次回は、「3つの軸」以外の取り組みについて、書けたらなと思います。






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ryuhina at 08:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年07月19日

長女が4歳のとき、自分の英語力の限界を感じた時に考えたこと。その1 英語が得意な親御さんについていこうとしない! 


こんにちは。チャンディです。

現在長女7歳。長男4歳。 



我が家の長女の英語教育のこれまで


  


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自宅で英語教育、親子英語、英語育児をしていて、

同じようなことをしていても、吸収スピードが速いお子さんとゆっくりのお子さんがいると思います。

長女と長男、二人育ててみてわかるんですが、やっぱり差はありますね。

我が家の場合は、長女はスピードが速く、長男はゆっくりです。

今のチャンディからしてみれば、「吸収スピードが速いなんて、いいじゃん!」

と感じますが、

吸収スピードが速ければ速いで悩みはあるもんなんですよね。




今回は小さいうちから英語をどんどん話すようになったお子さんのお母さまから

「チャンディさんが自分の英語力では対応できなくなってきた時にどうしましたか?どう思いましたか?」

という質問を頂いたので、

当時のことを思い出しながら書きたいと思います。

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長女が3,4歳のころはスポンジのように吸収したので、

正直、私の英語力が間に合いませんでした(涙)。

もちろん、3,4歳ですし、難しい英語をペラペラ話す、、ということではなかったんですよ。

よく聞いたら間違いだらけだし、使っている語彙だって大したことはないんです。

何が問題だったかというと、幼児期って沢山質問してくるんです。

「あれは何?」「どうして?」「どうやって?」

英語と相性が良くて吸収するお子さんの場合、どんどん容赦なく英語で質問してきます(汗)。

チャンディは、長女からの質問に、日本語のように上手に答えられませんでした。。。。

あと、日本語なら話を広げて新しい表現や語彙を使ったりできるのに、それが英語では全くできなかったんです。。。




ここで、英語苦手ママの限界が来ました。

もう、無理だ~~~と思い、無理な質問には

「あ~ごめん。日本語で答えるね♪」と

日本語で答えました(笑)。





当時はチャンディもブログをやっていなくて、いろんな方のブログを参考にさせていただいておりました。

今の長女があるのはその方たちのブログのおかげといっても過言ではなく、とても感謝しております。

ただ、ほとんどの方が、「英語が得意」な親御さん。

読み聞かせの絵本のレベルが高い~~(汗)

英語が苦手、、、とブログではおっしゃっていても、チャンディとはレベルが違いました(汗)。

そして、そんな素敵な親御さんのもとで、素直に順調に英語力を伸ばしていっているお子さん。

英語が得意な親御さんたちには全く罪はないのですが、

親切にご家庭で取り組まれている取り組みのコツやアドバイスを書いてくださっていても、

その方たちが普通にしていることやアドバイスなどが実行できないんですよね。

ああ、情けなし。。。でもそれが現実。

やはり、英語力がない私には、これ以上伸ばしてあげることは無理なのか。。。。とも思いました。





長男は英語に関してはとってもゆっくりなので、今はそういう悩みが全くないんですが(笑)、

当時の長女は予想以上に吸収したので、

せっかく英語を沢山話しているのに、私の英語力では伸ばしてあげられないのではないか。。。。

と悩んでいたんですね。





もちろん、自分の英語力のなさを自覚して、英語の勉強も始めました!

図書館で英会話本を借りて、取り組んでみたり、オンライン英会話も始めました♪

ただ、それは

長女に英語を教えたり、長女と英会話をするため

という目的ではなく、

長女に最適な英語環境を提供する手助けをするため

と割り切りました。





英語を勉強すると、長女の言ってることを理解することはできます。

動画や絵本を見ていてもある程度はちんぷんかんぷんではありません。

内容の濃いディスカッションはできませんが、一緒に笑って楽しむことはできます。

そして、このころから長女もオンライン英会話を始めますが、

自分もオンライン英会話を受けていたので、

長女の先生に要望を出したり、話したりすることに抵抗はなくなりました。





また、英語でのイベント(無料、有料を含む)で、長女と一緒にイベント後に先生に話しかけたりもしました。

ものすごく簡単な会話ですけどね。

でも、そこで嫌な顔をする先生はいなかったし、長女にも英語で話す機会を作ってあげられたと思います。


そして、親であるチャンディがいつも英語の勉強やオンライン英会話をしている、、という姿を見ることで

長女も

「英語のテレビやレッスンが当たり前。お母さんもやってる。みんなやってること。」

という感覚が身に付いたようです。




さらに、6歳のときにフィリピン旅行に行きましたが、旅行中は英語を使って現地の方と話すことができました。

宿泊したホテルは日本人スタッフはいないところだったのですが、なんとかなったし、

ぼったくろうとしたタクシーの運転手さんにちゃんと交渉したり、

タクシーの手配ミスがあったフロントの方にクレームを入れたり。。。

と、泣き寝入りはせずにちゃんと言いたいことをいったので、

英語の勉強をしたことは役に立っていると思います。

一応、子どもたちも頑張っているチャンディの姿も見ててくれているはず☆




でも、長女の英語力を向上するような英会話力は身に付きませんでしたし、

正しいのかわからない英語でガンガン話すのも怖かったので、できませんでした。



(フィリピン旅行のあとは、転勤もあり、今は全然英語の勉強ができておらず、、、

このままでは長男に悪影響だと感じています。

ということで、、、、秋から再学習を始めようと思っています。)




なので、この記事を読んでくださっている方で英語が苦手な方もいらっしゃるかもしれないんですが、

英語を勉強することは無駄ではありません!

英語を勉強したことは長女の英語に

語り掛けや英会話相手としての

直接的な役には立っていませんが、

間接的には役に立ちました♪


それに、チャンディもとても楽しかったです。




でも、

英語が得意な親御さんと同じように進めていこうとすると、

ストレスがかかる

場合もあります。

英語が苦手と自覚がある方は、英語を猛勉強してもネイティブにはなれませんからね。

英語以外にもやらなきゃならないこともあるし、色んな事情や生活がありますからね~~~。







なので、チャンディは割り切って、「日本語力を伸ばしてあげよう!」と

ガンガン日本語の本を読み、

お出かけをしていろんな経験をしながら会話をしたり、

図鑑を見ては会話をしたりと、日本語で沢山話すことを心がけました。

(実はこの経験が後の長女の英語に役立っています。)






となると、英語を話したい長女の欲求を満たしてくれる人が必要。。。

それに、いくら長女が英語を吸収したと言っても、使わなきゃ忘れますからね(涙)。

せっかく吸収した英語を忘れないように、そして、さらに成長させてあげるには、

英語が得意な親御さんとは違う方法で、

英語に触れ続ける生活を続けていく必要があると思いました。

ということで、次回は、英語が得意ではないチャンディが、

子どもの英会話の相手としての限界を感じたときに

どのように英語と付き合うかというスタンスを決めた経緯などを

書きたいと思います。





次回に続く☆

(夏休み直前のため、更新は遅くなると思います)

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2016年07月10日

ニュースレビュー ダブルリミテッドの例?「渡辺直美 日本語分からず苦しんだ過去 突然片言、大喜利で書いたふり」


こんにちは。チャンディです。

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前回の記事

ニュースレビュー「英語学習は早ければ早いほどいい」は間違いだった

はタイトルが強烈だったのか、アクセス数が多かったです。

読んでくださった方、ありがとうございました。


今回は前回の記事を受けて、タイムリーな記事を見つけました。



また今回も、あくまで私個人が思うことなので、

絶対に正しい意見というわけではありません!!

ニュースの内容からかなり自分に都合の良いように深読みしてしまってます。

あまり気にせずお読みください。

今回は、

渡辺直美 日本語分からず苦しんだ過去 突然片言、大喜利で書いたふり

人気お笑い芸人の渡辺直美さん。

チャンディも「爆笑レッドカーペット」で彼女を知ってから大いに笑わせていただいて、応援している芸人さんの1人です。

この記事の内容は、セミリンガル、ダブルリミテッドの例とよく似ているのではないかなと思います。

彼女は小さいころにご両親が離婚され、台湾人のお母さんに育てられたそうです。

母子家庭で仕事で忙しいお母さんは日本語や台湾語の教育もなかなかできなかったのではないでしょうか。



きっと直美さんは、日本語は学校や友達、テレビなどから習得されたんでしょうね。

ただ、お母さんがあまり日本語を話せないということで、

学校で先生の言うことが理解できないこともあったのではないかなと思います。

テレビで彼女が話している日本語も、ものすごく流暢ですし、

むしろ、とても大人っぽくて色っぽい話し方をされるなぁ、、と、一見問題がなさそうなんですが、


おそらく日常生活に必要な語彙は問題なくても、

すこし難しい言葉や文は理解できなかったりするのかなと思います。

日本で育ち、日本の教育を受けていたにも関わらず、

日本語が苦手という原因は、


家庭で高度な日本語の会話や学習ができない環境で、

圧倒的に語彙が少ないからかもしれないですね。

日常会話に使う日本語の語彙数なんて、限られていますし、

テレビ番組もピンからキリで、Eテレで放送されているよな語彙や知識が吸収できるような番組から、

あまり教育的ではないバラエティのような語彙が全く育たないような番組もありますからね。


かといって、台湾の言葉もソースはお母さんだけですし、

そもそも台湾は言語事情が少し複雑だそうで、

台湾の方とのコミュニケーションも難しいとか。。。





彼女の場合は、芸人として「表現力」を武器に人気者になり、活躍されています。

彼女の顔の表情、動き、ダンス、どれもまねできるようなものではなく、

色んなことに挑戦する度胸や努力は素晴らしいと思います。


芸人という仕事は彼女の天職かもしれませんね。


そして、彼女はまだ若いですから、

これから日本語も台湾語も英語も(留学されていたそうですね)

努力次第で伸ばすことは可能だと思います。 


日本語に関してはきっと環境からお仕事を通じて身につけられることも多いはず。





ただ、彼女は運や才能や度胸、そして長所を伸ばしていく努力があったけれど、

芸能界というのは特殊な場所。

一般的な学生が一般企業で働く、、、となると、

難しい日本語が理解できないことで苦労する部分も多いのではないかなぁと思います。




家庭で日本語を排除して英語だけにするというのは、

こういうった状況になる危険性も否定できないということです。


一度見いたり聴いたりしたことを忘れないような頭の良い子、

ギフテッドと呼ばれるような優秀なお子さんはともかく、

一般的なお子さんは、

学校教育だけでは高度な日本語力は育たない

ということでしょう。


もし、英語を母国語として考え、英語圏で活躍することを想定している場合はそれでいいかもしれません。


ご両親が英語堪能で家庭でも英語教育をしっかりされて、

日本に住むことで少し日本語に触れるというスタイルで


日本語は日常会話程度は大丈夫、

英語がネイティヴレベルというバランスを選択されるなら、

それでいいと思います。 


また、優秀なお子さん、努力家のお子さんの場合で

親御さんが「この子なら、大丈夫!」と思われる場合は大丈夫なのかもしれません。


どちらの言語も高度な読書や会話をすることで、


お互いの言語を高め合うこともできるお子さんもいらっしゃると思います。

ただ、日本で生活していて、日本の教育を受け、日本で仕事をする場合、

家庭では英語のみ(読書、会話、テレビ)、そして、日本語を学校だけに頼ると、

英語も日本語も中途半端になる可能性は大きいかもしれないですね。

日本語力は学校だけでは育ちにくいですし、

英語も学校で教育を受けない分、ネイティヴ並みの英語力を望むならば、

家で高度な会話プラス、相当勉強もしないといけないですからね。

もちろん、親御さんの努力次第では大丈夫だと思いますし、

必ずダブルリミテッドになるというわけではないですが、

お子さんによってはどちらの言語もがんばらないといけない、相当厳しい生活になるかもしれないです。




まぁ、そもそも我が家の場合は、両親ともに英語が苦手ですし、

家庭では英語オンリーなんて極端な例はしたくてもできないですから、

本当の意味でのバイリンガルを目指していないんですよ。

英語をそこまで伸ばしてあげられない分、

その分、両親が得意な日本語を頑張って伸ばして欲しいと思っているところもあります。






長女は一見英語をペラペラ話します。

でも、英語も日本語も大人同士でするような高度な会話はまだまだ難しいです。

現在小学校2年生なので、当たり前かもしれませんが、

今、長女と国語や漢字の勉強をしていて、

こんなにも漢字の学習によって学ぶ語彙が多いんだと驚いています。


小学校で約1000個の漢字を習いますが、それぞれの漢字を使った言葉をあわせると、相当数になりますもんね。

小学校の6年間で、ちゃんと学校の勉強に取り組めば、平均13000個も語彙が増えるのも納得。

ただ、学校教育を受けているだけで日本語力が伸びていくわけではなく、

家庭での読書や国語や漢字学習、その他の教科学習、

そして日本語での豊かな会話により、日本語の語彙を増やし、

日本語力を上げていくんだと感じました。

英語も同じように、、、と考えるとチャンディはパンクしてしまいます(汗)。



ご家庭で英語に取り組むことはむしろチャンディは推奨派ですし、

もちろん無理のない範囲で伸ばしてあげたいのですが、


やはり、日本語の読書や、国語や漢字などの日本語力を上げる学習のフォロー、


親子の知的な会話など、日本語を意識した時間を削ることがないようにしたいなと思います。


そして、日本語の語彙力や表現力が伸びることで、のちのち英語力も伸びたらいいなぁと思っています。







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2016年07月08日

ニュースレビュー「英語学習は早ければ早いほどいい」は間違いだった


こんにちは。チャンディです。

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英語教育を始めたい方、されている方に役立つニュースも紹介させていただきます。



今回は、

「英語学習は早ければ早いほどいい」は間違いだった

強烈なタイトルですね。

早期英語教育の危険を警告する内容の記事です。

ただ、お子さんに何らかの形で英語教育をされているご家庭は、

目を通しておいた方がいいと思う内容です。

英語に染まりすぎるのも良くないというのはとても理解できる記事。

ただ、チャンディはおうちで英語教育をしていますし、

この英語教育をテーマにしたブログを書き始めてから2年半以上になるため、

もう英語教育が悪だと言われても引き返せませんから(汗)

どうしても、

「今すぐやめなさい」

と言われてもやめられませんし、批判的な見方になってしまいますけどね。

ただ、こういった意見を耳に入れることはとても大切だと思っています。

こういった考えや経験をお持ちの方もいらっしゃるのだと勉強になります。

考え方というのは絶対的に正しいか間違っているかではないですからね。





ここからは、チャンディの主観になるので、間違いや突っ込みどころは沢山あると思いますがお許しくださいね。

まず、こちらの文

母語が正しく成長しないという結果が出てくるのは、少し年齢が上がってからのようです。ですから、小学校時代は、日本語も英語もどちらもそれなりにできるような気がしてしまうのです。

これは、私も割と同感です。

といっても、英語をやりすぎるとこうなってしまうのは納得です。

私が個人的に避けたいなと思うのは、

日本語よりも英語の方が得意!

もしくは

日本語と英語が同レベル

という状態。

未就学の時期はそこまで気にしなくても大丈夫だと思いますが、

小学校でも同じレベルを維持しようとすると

相当英語に時間を割かなければならないと思っています。

(頭の良い子はそんなことはないかもしれませんが、あくまで一般的な話)

現在小2の長女と国語や漢字の家庭学習をしていて、新しい語彙を習得する機会が多いこと!

例えば、昨日の漢字の家庭学習にて

「明朝」「帰宅」「近年」「雪原」「弱肉強食」「一切合切」、、、

という日常生活の普通の会話では多用されない言葉をどんどん学んでいました。

小2の時点で学校ではそんなに習わない言葉だと思います。

こういった日常生活であまり使わないような語彙を英語でも。。。となると相当環境と時間が必要です。

小学校に入っても、英語のほうが日本語より得意な子はそれなりに英語に時間とエネルギーを割いているはずなんですよね。

以前も紹介しましたが、

【小学校入学時の語彙数】

語彙数が少ない子は約2000個、普通の子は約3000個であるのに対して、語彙が多い子は約7000個

【小学6年生の語彙数 】

語彙数が少ない子は約8000個、普通の子は約16000個、語彙が多い子は約37000個


と小学校の間にものすごく語彙は増えます。

何もしなくても、日本の小学校に通っていれば、ある程度は伸びます。

しかし、こんなにも語彙数の差があるのです。

小6時点では、語彙数が少ないこと語彙数が多い子は約30000語も違うという恐ろしい結果!

大きく伸びた子はそれなりに本を読んだり色んな経験を積んだり、

知的な会話をしたり、受験のために長文読解に取り組んだり、

語彙力を上げる勉強などをしたからこそ、

語彙数が増えたんですよね。




英語教育をしている、していないにかかわらず、何もしなかった子は語彙力は伸びないと思います。

だから、例えば普通の公立小学校に通い、動画も読書も英語だけ、

日常会話も英語という極端な例のご家庭だと、

おそらく小6時点で語彙数は下位レベル、約8000個程度ということになり、

平均よりも半分の語彙数しかない状態になる危険性があるんですね。





我が家の子たちは、日本語の方が圧倒的に達者ですが、

それでも、動画が英語中心、オンライン英会話を週3,4回しているということで

犠牲になっているものはあると認識しています。

ただ、それがどういうものかも一応理解しているつもりですし、

英語教育しているからこそ日本語には気を付けています。

そして、失うものよりも得るもののほうが多いと判断して英語を取り入れています。

我が家はほぼ100%日本語で会話していますし

(お遊び感覚で英語で話すこともありますが、とても少ない)

読書も8~9割方、日本語。

長女は月に児童書や絵本は30冊以上は読んでいますし、それとは別にほぼ毎日学習漫画も読んでいます。







それでも動画は英語中心なので、

英語の動画を見ることで、日本のニュースやトレンドに弱いことは認識して、

最近は意識的に日本語の番組を見る時間を作ったり、

こども新聞をとったりしています。

あと、オンライン英会話は送り迎えが不要なため、

その時間を遊びや日本語の読書、国語の学習の時間に充てているつもりです。

日本語に関しては、関西出身のせいか、少し標準語のイントネーションや

アクセントに弱い部分があるので、

読みきかせに関しては日本語推奨です。

小2に入ってからは特に「国語」や「漢字」は毎日取り組んでもらっています。

日本語と英語の差はどんどん広がっていきますが、それで良いと思っています。





英語力が高いお子さんをお持ちの方で、

「日本の学校に通っているから日本語は全く問題ありません!日本語は何もしてないけど大丈夫!どんどん英語に時間を費やします!」

とおっしゃる方もいると思います。

でも、その意見は鵜呑みにするのは危険かなと思っています。 

もちろん、大丈夫なお子さんもいらっしゃると思うんです。

例えば、国立や私立の小学生で、教育レベルが高い授業を受けていたり

塾に通っている場合、

親御さんが豊かな表現力をお持ちで家庭内の日本語の会話により日本語力の成長が大いに期待できる場合

などは

「何もしなくても」

大丈夫なのかもしれません。

もしくは、英語を母国語として伸ばしていける環境に置かれていて、

英語ネイティブとして生きていく覚悟ができている場合や

努力家のお子さんで、継続して自分から日本語も英語も学習を頑張れるお子さんなら大丈夫かもしれません。



でも、大丈夫じゃないお子さんもいると思います。

我が家の子の場合は

普通の公立小学校で、塾などにも通っていませんし、

自分から勉強する優等生タイプでもありませんから、

もしチャンディが家庭で日本語に関して意識しなかったとしたら大丈夫じゃないですね。 

だから、チャンディは、英語教育しているからこそ、

日本語に関しては、人一倍気を使わないといけないということを意識しています。

まぁ、ただいろんな方のブログを拝見していると、英語教育しているからこそ、

母国語の日本語をしっかりと取り組んでいらっしゃる方は多いですから、

このタイトルにひかれてこの記事を読んでくださっている方も

きっとすでに母国語を甘くみず、意識されていると思います。

おそらく、このニュースを執筆された方は、国語力を養成する教育機関の方。

きっとその方のまわりに「英語教育」が過熱して、母国語をないがしろにする方がいて、

セミリンガルになってしまったお子さんがいたからこそ、

こういった記事を書かれたんだと思うので、筆者の気持ちも理解できます。





ただ、そういう方たちに「英語教育をやめなさい」と言っても絶対聞き入れてもらえないと思うんですよね。

「英語教育も良いけども、それだけ時間を費やしているんだから、

犠牲になっていることを意識しなければ母国語のレベルは落ちるのは当然。

母国語のケアもしっかりね!」


と言ってもらったほうが心に響きますよね。




ということで、チャンディは

子どもたちの英語力をこれからどんどん上げたい!とは思っていません。

でも、せっかく培ったものを忘れたらもったいないと思うので、無理なく継続できるように。

そして、日本語力に関しては、もっと成長できるような環境と習慣作りを頑張りたいと思っています。





ということで、ここまではありがたいお言葉だなと感じました。


ただ、続いての文章には私も意見があります。

しかし、何事も、おかしいと思ったらやり直せばいいだけです。早期の英語教育に違和感があると思ったら、ただそれをやめて、もっと日本語を豊かにする生活に切換えていけばいいのです。日本に住んでいる子の日本語教育は、よくないことをやめればいいだけですから簡単です。

筆者が思ってらっしゃる「早期の英語教育」というのは、おそらく、日常会話を英語、絵本も読書も英語中心、、、というような極端な例だとは思います。

それを「やめればいいだけ」というおっしゃってるんだとは思うんですが、、、、

やめればいいだけ????

もちろん、「日本語を豊かな生活に切り替えていけば良い」とは書いてらっしゃいますが、

「よくないことをやめればいいだけですから簡単です」

と言ってしまうのは。。。。

英語教育をしている、していないにかかわらず、母国語を豊かにするという意識は必要ですよね。

英語教育をやめるにしてもやめないにしても、豊かな日本語に触れる機会を増やすことが大事なのだと思います。


そして、

今、日本では、国際人を育てるという名目で、英語教育の必要性がさまざまなところで唱えられています。しかし、コミュニケーションの道具としての言語は、今後必ず機械によって代替されるようになります。それは、自動車の自動運転が昔は夢物語であったのに、今では現実の日程までのぼってきているのと同じです。

言語ってただの道具なのでしょうか?

もっと暖かで心に響くものだと思うんですよね。

言葉って、ただ文章や要件を伝えるだけではなくて、思いや心も伝わるものだと思うんですが、、、

それを機械に頼るから「英語」は要らない!というのは。。。

例えば翻訳機に声を吹き込んでマシンから正しい言葉が出てきたとしても、

本当の意味でのコミュニケーションにはかなわないと思いますし、

私は、もし外国の方と知り合ったときは、下手でもいいから一生懸命日本語を話してくれたほうが嬉しいですけどね。

自動運転も事故が起きたときにどこに責任を問うのかが難しいように、


機械に100%はないし、頼りすぎてしまうと問題が起こる気がします。

人と人のコミュニケーションにおいて、機械は助けてくれる存在だとは思いますが、とってかわる存在にはなりえないと思います。

今の時代、ほとんどのお子さんが何かしらの英語教育をされています。

それを全くしないとなると、英語教育をされているお子さんと差がつきすぎてしまい、

劣等感を感じさせることにもなると思います。

もちろん、やりすぎは良くないとは思いますが、

「意味がないからやめなさい」

と言って素直に聴くことができる方は少ないんじゃないかなぁと思います。






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ryuhina at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)